アースディ「おはなしの森」2005
4月23日(土) 24日(日)
全日本語りネットワーク・LOVELINK

美しい地球に感謝し、みんなで地球を守ろうと呼びかける日 「アースデイ」。

さわやかな新緑の中、シートを敷き、土と緑の匂いにつつまれた おはなし会。
木漏れ日のあたたかい陽ざしを浴びて、たくさんの親子連れでにぎやかな
「おはなしの森」でした。
アースデイ2005年のメインテーマは ACTION!    

私たちに出来ることは・・・・・?

未来を担う子どもたちのために・・・・・ ACTION!


準備! 準備!
早くしないと子どもたちが来ちゃう〜


「おはなしの森」はこちら


手遊び

キャベツ〜の

なかか〜ら〜

あおむ〜しが

出てきた〜


ニョキッ!





「こぎつねコンチとおかあさん」 の紙芝居
中川季枝子 / 脚本  二俣英五郎 / 画  (童心社)


“おはなしの記憶の種” は
ピカピカ光る綺麗な天然石



「おはなし」が子どもたちの想い出になりますように・・・
“おはなしの記憶の種”のプレゼント!



アースデイ東京20052005おはなしの森おはなし会プログラム

こちらからどうぞ



子どもの豊かなイマジネーション無くして、豊かな未来はあり得ません。童話文化がその為に果たしてきた役割は計り知れず、また長い歴史の洗礼を受けたその文化的深さと愛は、映像やゲームが氾濫する現代にはもとより、未来に向けても大切に継承されるべきと考えます。

地球の事を考える日“アースデイ”のこころは、大人はもとより、子どもたちにも伝えられることで彼らが荷う“すぐそこにある将来”に引き継がれていきます。それが更に、子の子に継承され、地球のことを考え地球とリンクした子どもたちが、大人になった十数年後の彼らによって、社会が、世界が、人の世が、自然界が、普通に引き戻され、保たれますように…。


(アースディ「おはなしの森」2005チラシより)