あなたの街で、あなたのまわりで、語りのつどいを〜

全日本語りネットワークは、11月に各地でテラブレーション(語りのつどい)を開催することを呼びかけています。語りを通して、お話を通して、愛と平和と友情の輪を世界中に広げていきましょう。

テラブレーションを開催しませんか? 参加呼びかけこちらからどうぞ 


2007年参加グループ
2005年参加グループ 2006年参加グループ
2003年参加グループ
2004年参加グループ

テラブレーションってなぁに?

Telling(語り)とCelebration(祝典)をつなぎ合わせてTELLABRATION、これは提唱者のJ.G.パウパウピンカートン氏が考え出した造語です。アメリカでは語りの祭りがさかんに行なわれていますが、「テラブレーション」は語りの集いを各地で同日同時刻に一斉に開き、語りの楽しさをわかちあおうという大規模な「語りの心の交流の祭り」です。
アメリカの語り手たちの全国組織であるNSNNational Storytelling Network)が主催し、世界中に呼びかけています。身近な人たちに語りの楽しさを知ってもらおうという願いをこめて、1988年、コネティカット州のわずか6つの町から始まったテラブレーションは、あっという間に全米各地に、そして世界各地に広がっていきました。
毎年サンクスギビングデー(11月第4木曜日)の前週末に行なわれ、その夜、各会場の語り手たちや聴衆は世界中の人々と語りの友情の輪でつながっていることを喜び合うのです。

テラブレーション・ジャパン
日本では、1995年より「語り手たちの会」が、11月をテラブレーションの月として、全国に語りの集いの開催を呼びかけて始まり、2年後の1997年(第3回)より、さらに大きな語りの輪のひろがりを願って「 全日本・語りの祭り実行委員会」(現在の全日本語りネットワーク)がこれを引き継ぎ、現在にいたっています。
200211月にはテラブレーションの生みの親、Jパウパウピンカートン氏も来日し、各地で語りの楽しさを分かち合うことができました。