第3回お話楽習会

平和を願うお話会
〜 戦争と平和 現代のあなたへ 〜

ゲストの語り手  望月新三郎さん・広田弘子さん・尾松純子さん
2007年8月22日(水) 14:00〜16:00
江東区深川江戸資料館(地下レクホール


参加者 110名
 プログラム   
皇帝の耳はウサギの耳  中国の昔話 三田村慶春
バスラの図書館員―イラクで本当にあった話 佐藤 凉子
蝶々」  植田たい子
イチジクで幸い子どもに語るトルコの昔話(こぐま社) 早乙女由美子
サルどんとウサギどんお話とあそぼう(一声社)
末吉 正子
望月 裕子
おいでおいで松谷みよ子:作(国土社)

タルージとブナガヤ望月新三郎:作     
望月新三郎

    
詩〜3編広田弘子詩集『母からの道』より 廣田 弘子
カッパ淵のうた菊池澄子:作『ひとりひとりの戦争』 尾松 純子


残暑というより盛夏の暑さの中、参加者が気になりましが、
暑さを吹き飛ばすかのように大勢の方がおいで下さいました。
平和への強い思いが、みなさんの足を運ばせてくれたのでしょう。
桐生の運営委員が育てたホウキ草が舞台を飾り、戦争放棄のメッセージをやさしい風情で伝えてくれました。
戦争中に本当にあった話、平和のメッセージが込められた楽しい話などが語られました。
泣いたり、笑ったり、大忙しの参加者でしたが平和への思いはひとつ。

この平和な世の中が永遠に続きますように・・・・。