第4回お話楽習会
おはなし会

 テラブレーション in せたがや

ゲストの語り手】  山本真基子さん・藤野時代さん・荒木文子さん
2007年11月11日(日)10:00〜16:00
世田谷区文学館
2階講義室  東京都世田谷区南烏山
参加者 
1部 48名
2部 63名

第1部 子ども向けおはなし会  10:30〜11:30


「世界のゆかいなお話いっぱい」  ブンちゃんショー(紙芝居ほか)
 
プログラム

手遊び

まんまるまんまたんたかたん  (紙芝居)
   荒木文子/脚本 久住卓也/画  童心社 
     

ホレおばさん   (紙芝居)
   
ドイツ民話
  松谷みよ子/脚本 二俣英五郎/画 童心社  
  

ねこガム   (絵本)   
   きむらよしお/作 福音館書店 こどものとも年少版通巻334号


荒木文子





やまなしもぎ    (おはなし)  日本民話

 江原佳子 

手品

コッコおばさんのうれしいおでんわ   (紙芝居)
   仲川道子/脚本、画  童心社

うしかたとやまんば    (紙芝居)           
   坪田譲治/作 福田庄助/画  童心社

荒木文子



第4回お話楽習会は秋の深まる東京都世田谷で。会場には色とりどりの菊の花が飾られ桐生から運ばれた柿の木をセッティング。まるで秋の庭先にいるようでした。
たまたま文学館を見学に来ていたボーイスカウトの子ども達もおはなし会に参加。最後まで席を離れることなく、お話の世界を楽しんでくれました。
子ども達の無邪気な反応に、お話はますます活き活きと盛り上がり、最後まで笑いが絶えませんでした。


第2部 大きい子と大人向けお話会 13:30〜16:30

「語りの広場」

ゲストの語り手】  山本真基子さん・藤野時代さん
プログラム
( ゲストの語り )          13:30〜15:00

どんぐりと山猫  (語り)    宮澤賢治/作


七人さきのおやじさま   (語り)   ノルウェーの昔話
  
 『世界のむかしばなし』
瀬田貞二/訳  のら書房  

山本真基子

猫檀家  (語り)    東北の民話


巾着をひろったニワトリ   (語り)   

藤野 時代

( 参加者による語り )          15:15〜16:30
はじめのお話

ことばあそび・なきごえあそび 
(パネルシアター)

はちみつの好きなキツネ

キツネとタヌキの化けくらべ 
(人形)


宝化け物

猫の名前・船が遭難した時

カッパの恩返し

字のない手紙

きつねのおぼこなし

池と木  

寿限無番外編  他詩2編

カワウソが所作しながら歌った神謡



ゲストの語り手 山本真基子さん
前後、お話の間にトークをはさみながらの素晴らしいゲストの語りに、参加者の皆さんはききほれ、お話の世界を満喫。
山本さんと藤野さんの語りを聴くために、東京はもちろん長野県、群馬県、千葉県、埼玉県、遠くは宮城県からの参加申込みがありました。
ゲストの語り手 藤野時代さん
後半は、参加者の語り。語って下さった方には、会場に飾られた柿の木から柿を一つ、もいでお土産にしていただきました。



朝から夕方まで20話以上を聴き、お話の世界にたっぷりひたって充実した秋の1日でした。