とても残念なことですが、2011年3月11日の東日本大震災の後、私たちは10年間
取り組んできました『アースデイお話の森』を中止することに致しました。
『アースデイお話の森』のように、親子で屋外で楽しめるお話会は今後とも考えて
いきたいと思ってはおりますが、放射能のことを考えますと、正直なかなか
難しいものがあります。

今後は、『アースデイお話の森』に代わるイベントとして、被災地の子どもたちを支援する、
「チャリテイお話会」に取リ組むことに致しました。

今後も試行錯誤しながら、活動に取り組んで参ります。
ご意見などありましたらぜひお寄せください。



422日はアースデイ(地球の日)です。
地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。

アースデイの日に、東京代々木公園に設けられた「おはなしの森」は、「全日本語りネットワーク」と「LOVELINK」が担当しています。



「おはなしの森」にやってきた不思議な楽隊


 1970年、ウィスコンシン州選出のG.ネルソン上院議員が422日を「アースデイ」にしようと提唱、アースデイが誕生しました。カリフォルニアから呼びかけられたアースデイは、世界中の共感を呼びました。1990422日のアースデイは、世界141ヶ国2億人が参加する一大イベントとなりました。
 日本でも全国
200ヶ所、1000を越えるグループが参加しました。


  2001年からは「アースデイ東京」が毎年代々木公園で開催されています。
この「アースデイ東京」に同じく
2001年より「おはなしの森」が設けられました。
 さわやかな新緑の樹の下にシートが敷かれ、子どもや大人が三々五々集まり、日本と外国の昔話、創作、絵本、紙芝居などを毎年、楽しんでいます。



   

 アースデイ東京実行委員会委員長C.W.ニコルさんが「おはなしの森」を訪れ、地球の自然や環境を大事にすることと同じく、地球の未来を託す子どもたちを大事に育みたいとの互いの思いを交わし合いました。


「おはなしの森」は、毎年、アースディ東京が開催される4月第3土曜日・日曜日に行なわれます。
「全日本語りネットワーク」の会員が中心になって語り、さまざまなお話を楽しむことができます。お話の内容は、集まった子どもたちの顔ぶれで変わります。木漏れ日、風、土の香りに囲まれて、親子で「おはなしの森 おはなし会」にぜひご参加ください。

おはなしの森の会場地図  こちらから


2008年「おはなしの森」で語られたお話
2007年「おはなしの森」で語られたお話
2006年アースデイ東京・「おはなしの森」プログラム
2005年アースデイ東京・「おはなしの森」プログラム ・ アルバム
2004年アースデイ東京・「おはなしの森」プログラム