紙芝居『うずま川のなまず』が発行されました。

『うずま川のなまず
    再話/間中一代 脚本/荒木文子 絵/長野美穂   文民教育研究会 子どもの文化研究所
                            2026年4月発行 ¥2,200+消費税

 栃木県栃木市に伝わる「らずまの鯰」の伝説は、お百姓さんに命を助けられたなまずが、川に溺れたお百姓さんの子どもを助ける報恩譚。
 2024年の「ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会」のアフターイベントで、船頭さんが助けた小なまずを放流したら大鯰が姿を見せ、悠々と泳いで遊覧船の下へ姿をした。「子鯰の親がお礼に来たのでは!」と、新聞にも載って騒ぎになった。
 うずま川のなまずたちの心あたまる伝説を令和に生まれたお話と共に。(間中一代)

 

2026年07月02日