お話楽習会

語りの小祭り

「全日本語りの祭り」がない年に開かれる「語りの小祭り」の記録です。

*各回の報告は、バーをクリックしてご覧ください。

第7回 語りの小祭りin南三陸  (2023.11.25~26)


  第7回語りの小祭り  
  第53回お話楽習会 
  開催地:宮城県本吉郡南三陸町 
  日程:2023年11月25日(土)~26日(日) 
  会場:南三陸ホテル観洋  
  参加者:のべ94名     
 
  *今回も地元しづがわ民話の会の方々に
   ご協力をいただきました。

2023年11月25日(土)

  語りの集い①
  開会式  挨拶  理事長 井上幸弘 

 「竹島と大蛸伝説(南三陸町の伝説)」「願いの指輪」「狐の嫁入り」「雪部隊」 紙芝居『平林』
 「案子様(南三陸町の伝説)」 「ぼくのこえがきこえますか」「CD釜石の風」「虹の戦士」
 
 懇親交流会  
  おいしい食事を堪能し、「県ごとに参加者紹介」「名刺交換初めましてゲーム」を行い楽しく
  交流しました。

 語りの集い② ~夜語り&交流タイム~
 *各会場にしづがわ民話の会のみなさんに入っていただき、語りや談話で交流しました。  
  
  夜語り①  
   「想い川伝説(南三陸町の伝説)」 「ちっちゃなかみさん」 「死に神の名づけ親」 「年寄りばさと
    津波」 「せんとくの金」 「かえるのいえさがし」
  
  夜語り②  
   「白いゾウ」 「≪この次≫さん」「サルのきも」 「手紙~親愛なる子供たちへ~」 (一部紹介)
    「お話を買う話」 「金沢山 お月さま金のくさり」 「万年機とやまんば(しづがわの民話)」
   「ネギをうえた人」
  
  夜語り③   
   「葬頭河の婆さまへ婿入りの話」 「100 年たったら」「耳なし芳一」 「小判亀」 「月見草の嫁」
  
  夜語り④   
   「二百人の盗賊」 「蟹のふんどし」 「でんでんむし」 「蛇の食い合い」 紙芝居 『へのへのもへじ
    のにちようび』 「山の鯨と海のいのしし」 「震災の話(保育所で子どもたちの命を救えたこと)」
   「虫・虫々・・」 「なめくじの話」

2023年11月26日(日)

 語りの集い③
  ホテル観洋女将 阿部憲子さんから歓迎の挨拶

  「うた時計」 「イノシシぶちの孝吉(南三陸町の伝説)」「和尚様と小坊っこのトンチ比べ」
  「黒船伝説(南三陸町の伝説)」 「青いアグネス」 紙芝居 『とうふとみそのケンカ』
  「ばば山伝説(南三陸町の伝説)」 「島ひきおに」 「おとわ池」 「大里(おおり)峠大蛇伝説」

 閉会式   
  挨拶  理事長 井上幸弘  
  終わりの歌「今日の日はさようなら」  
  
 *南三陸町へ、義援金として参加費から 25000円をおくりました。

第6回 語りの小祭り 〈オンライン開催〉  (2021.9.26)

  
  第6回語りの小祭り
  第44回お話楽習会
  日程:2021年9月26日(日)14:00~16:30
  会員限定 オンライン開催
  参加者:90名

   ***プログラム***

〇第1部 講演
 演題「巌谷小波と日本の昔話−『山男の手袋』をめぐって−」
 講師:大島広志   語り:伊藤裕子「山おとこのてぶくろ」

〇第2部 昔語り
 立石憲利(岡山) 「桃太郎」「嘘話の賭け」
 矢部敦子(和歌山)「稲むらの火」「ウサギが月で餅ついているわけ」
 金 基英(韓国) 「蚊の由来」「青蛙」
 君川みち子(山形)「歳」「きつねの桜かんざし」
 大平悦子(岩手) 「妻のたましい」「河童の手紙」
 藤田浩子(福島) 「赤面地蔵」 わらべうた「地蔵様」「はーその通り」


参加者の感想から

◆私は「山男の手袋」のお話を日本の昔話らしくないなと思っていましたが、大島先生の講演でシチリアの話が元になっていると聞いて納得。シチリアの話をお伽噺として口演した巌谷小波の思い、それを聞いてその風土に合うように語り伝えた人の思い、いろんな人の思いがお話を少しずつ変化させて伝わって行くのだという事が心に残りました。(埼玉県鶴ヶ島市)

◆大島先生の講演を聞けて、とても嬉しかったです。また、素敵な語り手たちの素晴らしい語りを、自宅で聞くことが出来て有難く思っております。
 震災のことが語り継がれていく大切さを、感じました。コロナ禍が一日も早く収束して、安心して「語りの祭り」が出来るように祈ります。(東京都東村山市)

◆一部の講演は大島さんのいつもながらの話の考察で話を多面的に考えられ、一つの話が時代、地域、再話者によって提示されて納得できました。
 二部の語りでも、多彩な方々の語りで楽しみました。震災から10年まだまだ福島などは終わる兆しがない中で、コロナや別の場所での災害などありますが、来年こそ皆で集って祭りを開きたいですね。(東京都世田谷区)

◆山男の手袋は20年近く前、友達が、語ってくれたのが、初めてのであいでした。語りという物をほとんど知らない時だったので、その雰囲気に聴き入ってしまいました。その後、本で、読んで、なんか、釈然としないものがあり、ずっともやもやしていました。今日、元は外国の話だと知り、驚きもありましたが、再話で、随分ちがってくるんだなという事も改めて感じました。
 そして、岡山の桃太郎にはびっくりしました。土地土地によっていろいろ違うとはしっていましたが、途中からさるかに話になるとは!いろんな方の個性ある語りが聴けて、満足な時間でした。(東京都練馬区)

◆大変充実した素晴らしい内容で、参加して良かったと思いました。
 なかなか聴くことのできない大島先生の講座。いつも思いますが、あの短い間に、一つのお話が時を経て、場所を変えて語り継がれていく過程を分かりやすくご教授いただき、知識のない私でも大変分かりやすく、本当に最後まで興味深く伺うことが出来ました。長い期間に様々な資料を集められた先生の研究者としての情熱も感じました。
 私もこのお話の中で、なぜ手袋を飲むのだろうと疑問に思っていましたが、それが盲目の聴き手(孫)に対する語り手(祖父)の思いやりから来ているという言葉に、大変得心がいき、気持ちが晴れ晴れ致しました。同時に語り手は聴き手のために心を尽くして語るものだと教えられた気がいたしました。
 そのことを考えながら伊藤裕子さんの語りや、第2部の皆さまの語りを聴きますと、余計に皆さまの語りの素晴らしさを感じることが出来たように思います。まだまだ勉強途中の身としては近づくことさえ遠い気も致しましたが、私も、いつかそのような語り方を会得していきたいと頑張る気持ちが沸き起こりました。(東京都東村山市)

◆「山男の手袋」は以前から不思議な話と思っていました。今回の講演で、一つの昔話がどの様に形を変えて語り継がれてきたのかを知ることができ、大変興味深いものでした。また「目の前の聞き手を大切に思う語り手の愛情」が、自然に語り替えを行い、繋いで繋いで繋いで、昔話は生き残っていくことを聞き、語り手に求められているものがなんであるか考えさせてくれました。ありがとうございました。
 語りはずっと「ライブ」でと思って、Zoom語り拝聴を敬遠してきましたが、なんのなんの心に届く素晴らしいお話と語りでした。言葉を聞き、涙し、一人笑いました。楽しかった!早く皆さんと感動を共有したいです。(埼玉県幸手市)

◆今回初めて、ご講演と昔語りの視聴に参加することができまして誠に嬉しく思います。Zoomによるこのような見事な内容が目の前で展開されることに感動いたしますとともに、企画運営、連絡送信、準備など担当の皆様、講師の先生方に心からお礼を申し上げます。
 巌谷小波と言えば、「日本五大昔話が小波の作品により広まった」との解説を読んだ記憶があり、講演に興味がありました。シチリアの話が小波により伝えられ、日本各所に伝わり、現代も語られていることに、世界全体の昔話の魅力と深さ、底力を感じました。そういえば「くらげ骨無し」(猿の生肝・さるのしんぞう)の話は『今昔物語集』にあり、それは何と「インドの説話集『パンチャタントラ』」や『ジャータカ』」に起源があるのですから驚きです。『宇治拾遺物語』にある「瘤取り爺」の話はドイツやスコットランドにもあるようです。
 平成23年4月から小学校学習指導要領国語編で、「伝統的な言語文化の重視」が新設されました。「昔話」「神話」「伝承」などに限っていえば、そのいずれか1編が各学年で取り上げられています。「語りの文化に親しむ」という表現の教科書もあります。しかし、小学生には「語り」の認識は曖昧であり、「本が無いのによく読めるね」などの声も聞かれ、読み聞かせのように思っているようです。5年生の教科書では「雪女」、6年生では「河鹿の屏風」(出版社により異なりますが)が取り上げられており、「『話の大体を覚えてだれかに語り聞かせてあげる』ことが楽しみ方のひとつ」と書かれています。
 子供はみんな昔話が大好きです。今回のすばらしい学びの機会を大切にして精進したく思います。
 なお、事前の資料の送付、本当に助かりました。ゆっくり確認しながら、安心して受講することができました。(福島県いわき市)

◆第1部の巌谷小波さんの年譜を聞きながら今は亡き父母の誕生の頃に日本昔囃が刊行され、そして巌谷小波さんが故郷の宮城で口演をされていたということですが、兄姉から昔話を沢山知っていてよく話してくれたと聞いていた祖母は、巌谷小波さんのことを知っていたのかなあ等思いながら聞き入っていました。
 第2部の大平さんの話は川崎の古民家園で何回か聞きに行き、震災の後に『遠野物語』99番の「妻のたましい」を聞きました。
 私の甥2人は仙台の荒浜、閖上在住で、無事でしたが二人とも津波で家を流されました。近所に住む甥の妻の両親と義姉の3人は、避難途中車ごと津波でさらわれ行方不明になりました。私は津波があった2011年から被災地を数年間で10回程めぐり歩きました。
 遠野物語の99番の話はラジオや新聞で何度も耳に目にして、主人公の子孫のNさんの記事も見ていましたので、是非一度99番の話の場所を訪ねたいと思っていました。
 2013年7月相模原を出発新幹線で新花巻から釜石線に乗り釜石でレンタカーを借りて、大槌の土台だらけの瓦礫や津波が吹き抜けた家を見ながら山田町船越の民宿に入りました。道の駅山田で道を聞き田の浜へ行くと海蔵寺の鳥居の足だけが残っていてすぐ傍の大防潮堤を越す19メートルの大津波で付近の家は全部流され一面土台だけでした。
 Nさんの住居跡は分かりませんでした。宿に戻る途中道の駅の情報コーナーで、明日もう一度見たいのでタクシーを頼んでおきました。何と頼んだタクシーが田の浜タクシーの女性の運転手さんで、Nさんの家のすぐそばに住んでいたのでした。前日主人と歩いた付近の様子を詳しく教えてくださり、大防潮堤の近くの八幡さま(神社)のすぐ下がNさんの家で、また土台だけになっていた運転手さんの家等々を案内してもらいました。遠野物語99番に出てくる「田の浜」は、昔は砂浜だそうですが、今は大防潮堤になっていて話に出てくる昔の風景は無くなっていました。
 以上は遠野物語99番にある「船越」「田の浜」という地名だけを頼りに訪ねた旅でした。
 6人の昔語りは内容の濃い語りでそれぞれの地方により擬態語が変わっていたり、口伝えの昔話ですから内容が同じでも題名が違っていたりで、興味深く楽しく聞かせていただきました。内容の濃い聞きごたえのある講演と昔語りでした。(神奈川県相模原市)

◆素語りの良さが伝わってきました。お国訛りって独特の温かみがありますね。語るということは本当に話しかけてもらうっていうことなんですね。楽しい時をありがとうございました。(愛知県あま市)

◆本当に素晴らしい時間をありがとうございました。それぞれのお人柄がにじみ出た、お話に笑ったり、ニヤッとしたり、涙が出たり、、、本当に豊かな時間でした。改めて、おはなしの素晴らしさに感じ入りました。(埼玉県川越市)

◆第2部のお話し会は、地方も個性も異なる6人方々のオンラインならではの、豪華なお話し会でした。
 立石さんの −どんぶり かっくり すっぱいほう−で始まる桃太郎は、桃の中は元気な男の子、、、。そんな予感で始まりました。
 金さんには、うつくい衣装でも楽しませていただきました。蚊の由来、韓国の9尾のキツネの話しでした。中国、インド、日本など、広く話されていますが、韓国の9尾のキツネは、三枚のおふだに、繋いで、、初めて聞きました。日本の話は、帝を誑かす美しい女性で、最後は、殺生石になる。
 たっぷり、お話しに浸った、幸せな時間を有り難うございました。(東京都武蔵野市)

◆大島先生のまとめにもありました、沢山の方々、時代と地域世界をも超え伝わって行く事が昔ばなしの生命力と、感じ入りました。(東京都杉並区)

◆懐かしい先生のご講義を拝聴でき、懐かしい先輩方の昔話を満喫いたしました。遠くからでなく、直接、私に語ってくださっているように感じられ幸せでした。(茨城県つくば市)

◆画面に顔がアップで写し出されるので、表情がよくわかり親しみが持てました。語りの言葉が音楽のように美しく響いてきて良かったと思います。実際の語りの場に居合わせて生で聴くのではありませんでしたが、こういう語りの味わい方もいいなあと思いました。
 映像なので、語り手の表情をまじまじと無遠慮に見つめることができましたが、語り手の側からはどうだったのでしょうか。それが気になりました。(千葉県大網白里市)

◆毎回の「語りの祭り」を仲間と一緒に参加させていただいていたのに、コロナ禍のためどうなるかと心配していました。そこにzoomでの開催を選択してみごとにしてくださり感謝しています。大島さん、そして大好きな語り手の皆さまだけでなく、あちこちでお会いしていた方々のお顔を一堂に拝見できて感激しました。(東京都世田谷区)

*この他にも、講師や語り手の方へ感謝の言葉はもちろんのこと、「90人の参加者が最後まで繋がり終わることが出来たことに拍手です」など運営側への労いの言葉や、「コロナ禍が一日も早く収束して、安心して生の語りが楽しめるよう祈っています」など今後への期待を、多数の方が寄せてくださいました。ありがとうございました。

 

第5回 語りの小祭り in 南三陸  (2019.11.30~12.1)

  第5回語りの小祭り
  第38回お話楽習会
  開催地:宮城県本吉郡南三陸町
  日程:2019年11月30日(土)~12月1日(日)
  会場:南三陸ホテル観洋
  参加者:のべ144名

     *今回も地元しづがわ民話の会の方々に
      ご協力をいただきました。

2019年11月30日(土)

開会式
 ・開会宣言 理事長 井上幸弘
 ・ホテル観洋女将 阿部憲子さんから歓迎の挨拶

語りの集い①
 「竹島と大蛸伝説(南三陸町の伝説)」「何だべとお腹み」(宮城の民話)」
  紙芝居『わっしょいわっしょいぶんぶんぶん』 「野ばら」
 「ジャングルの語り・シャシャムシャヤ」「お母さん、ひらけゴマ!」「まぬけなトッケビ」

懇親交流会
 おいしい食事を堪能し、「県ごとに参加者紹介」「お花交換挨拶ゲーム」を行い楽しく交流しました。


語りの集い② ~夜語り~
 *各会場にしづがわ民話の会のみなさんに入っていただき、語りや談話で交流しました。

 夜語り①
  「さば売りと山姥(南三陸町の民話)」「草」「三本木のサンコギツネ」「木仏長者」
  「運上屋のアカ」


 夜語り②
  「小僧と馬(南三陸町の民話)」「見透しの鏡」
  「鶴の恩返し」 「三人泣き」 「島ひきおに」
  「やせたメンドリ」「パナマの虹の話」「狸のえりまき」
  「味噌なめ地蔵」

 夜語り③
  「ふくろにいれられた男の子」「佐倉義民伝 惣五郎」
  「ヒマラヤのふえ」「禅問答」「地獄と極楽」「二百人の盗賊」
  「若返りの水」「血ガヤ」「二ひきの蛙」「償い」

 夜語り④
  「ハリネズミと金貨」「屁ったれ姉さ」「いたずらおばけ」「山姥の万年機」
  「屁ったれ嫁(南三陸町の民話)」 「山姥と万年機(南三陸町の民話)」
  「屁をしない人」「ちょっと足りない息子の話」「豆っこ(南三陸町の民話)」



2019年12月1日(日)

語りの集い③
 「山姥と万年織(南三陸町の民話)」 「天女塚伝説(南三陸町の伝説)」 「安っさん」
 「ぜつぼうの濁点」「せんどのやんま」 「助言」 「にじいろのさかな」「うまやのそばのなたね」
 「雨ニモマケズ」「ハチドリのはなし」 『ちっちゃいこえ(紙芝居)』

 

 閉会式
  ・挨拶  副理事長 植田たい子
  ・終わりの歌「今日の日はさようなら」

 *南三陸町へ、義援金として参加費から 5 万円をおくりました。

 

 

第4回 語りの小祭り in 南三陸 (2017.11.25~26)

  第4回語りの小祭り 
  第29回お話楽習会

 開催地:宮城県本吉郡南三陸町
 日程:2017年11月25日(土)~26日(日)
 会場:南三陸ホテル観洋
 参加者:のべ160名

 *2014年の語りの祭りに引き続き、地元しづがわ民話の会の
  方々にご協力をいただきました。
  開会式の前にはホテルの語り部バスで、被災6年目の町の様
  子を見学しました。写真は防災庁舎の献花台にて。


2017 年 11 月 25 日(土)

開会式

・開会宣言 理事長 井上幸弘

・挨拶   ホテル観洋女将 阿部憲子さん

 潮彩語り
  「へいわってすてきだね」
  「トビウオのぼうやはびょうきです(紙芝居)」
  「宝手拭(しづがわの民話)」
  「娘のしゃれこうべ」
  「膳の湯(しづがわの民話)」
  「孤独な人間の声」
  「ヤマオラビ」

懇親交流会

 おいしい食事を堪能した後、「ふるさと自慢じゃんけん大会」
「県ごとに参加者紹介」「斎太郎節」などを行い交流しました。
 また、交流会では次回「第14回全日本語りの祭り in 那須高原」
の開催地、那須町から参加した齋藤さんから、那須町の紹介と、
皆さんへの参加の呼びかけがありました。



 その後、夜語りをホテル内の 4 会場で行いました。
 各会場にしづがわ民話の会のみなさんに入っていただき、語りのあと「あの日、あの時、あなたは何を…」と題して 3.11 を思いながら交流を行いました。

 ・夜語り①
   「ごんすけ狐とじいさま」「夕顔婿」「花さき山」「母の体験、東京大空襲の話」
   「頭に柿の木」

 ・夜語り②
   「雨ニモ負ケズ」「死人と縁組」「蛙女房」「石のスープ」「甘酒小僧」

 ・夜語り③
   「こんじょいいあんにゃ」「吾兵衛と天狗様」「見なきゃ良かった聞かなきゃよかった」
   「烏を食べた爺様」「三途の川 」「ネギを植えた人」「 ばくろうの加玄多」「橋役人」

 ・夜語り④
   「おさるさん 」「鶴の恩返し」「まどさんからの手紙 こどもたちへ 」
   「物ぐさ太郎」「銃後の底力」「きつねとぶどう」

2017 年 11 月 26 日(日)

 希望の朝の虹語り
  「ひろったらっぱ」「竹島と大蛸伝説」
  「神割崎(かみわりざき)の由来」
  「入谷金山の伝説」「 おとうさんのちず」
  「お見舞い」「ひろしまのピカ」「すみれ島 」
  「ネコがウンコした後土をかぶせる訳」
  「 あとかくしの雪」「若返りの水」


閉会式
 ・挨拶 副理事長 植田たい子
 ・全員で合唱「今日の日はさようなら」

 

 * 南三陸町へ、義援金として参加費から 5 万円を
  おくりました。

第3回 語りの小祭り in 大谷 (2009.11.14)

 
  第3回語りの小祭り

  開催地:栃木県宇都宮市大谷町
  日時:2009年11月14日(土)10:30~15:30
  会場:大谷町 3会場
  参加者:のべ365名

 *紅葉に美しく彩られた大谷町で、伝統的な大谷石
  建築の3軒の邸宅をお借りして開催されました。

 

 

 

 

 

 

テーマ「世界の民話と文学」 渡辺久子邸にて

<午前> 「十人のおとうさん」「眠り王」「金の子犬銀の子犬」「たこあげ大会」
     「マローンおばさん」「五分次郎」「ゆうかんな靴直し」

<午後> 「くいしんぼうのはなこさん」「ボタンインコ」「テイザン」
     「おばあさんがはねぶとんを手にいれた話」「金の髪」「転生」
     「パンドラーどうしてこの世の中に苦しみがやってきたか」

テーマ「日本の民話」 大久保喜市邸にて

<午前> 「青の洞門」「栗とばあさん」「十二支の由来」「瓜子姫とあまのじゃく」
     「みればみるほど」「山の背くらべ」「黄ブナ物語」「おだきさん」
     「ボサマの木」「孫二人」

<午後> 「いたちの子守歌」「海の水はなぜ辛い」「孝子桜」「鬼を笑わせたばあさま」
     「百まがりのかっぱ」「菅の三太」「安寿と厨子王」「猿地蔵」「鬼の嫁さま」
     「へっぴり嫁さん」「くまんざ婆あ」

テーマ「紙芝居と子ども向けお話会」 渡辺恵美子邸にて

<午前> 「まんまるまんまたんたかたん(紙芝居)」「タコとネズミ」
     「はらぺこ君とばあちゃんと不思議な針のめど」「五分次郎」
     「くろずみ小太郎旅日記 おろち退治の巻(紙芝居)」
     「バビブベボ化け」「とりのみじっちゃ(紙芝居)」

<午後> 「じごくけんぶつ(紙芝居)」「金いろとさかのおんどり」
     「ごきげんのわるいコックさん(紙芝居)」「けちくらべ」
     「きりなし話ーとちの実コロコロ」「へいちゃらかあちゃんと飛ぶ首」
     「あひるのおうさま(紙芝居)」「ごぼうさんにんじんさんだいこんさん」

第2回 語りの小祭り in 盛岡 (2007.12.7~8)

第2回語りの小祭り

開催地:岩手県盛岡市

会 場:奥羽キリスト教センター チャペル「善隣館」

参加者:のべ70名

*******報告は、コチラから(PDF)

第1回 語りの小祭り in 桐生 (2005.11.12~13)

第1回語りの小祭り

開催地:群馬県桐生市

会 場:桐生市「有隣館」

*******報告は、コチラから(PDF)

2020年08月18日

テラブレーション平和の語り

これまで当会が、11月に行ったテラブレーションの記録です。

*各回の報告は、バーをクリックしてお読みください。

 

テラブレーション平和の語り2023~語りの小祭りin南三陸  (2023.11.25~26)

  第53回お話楽習会

  報告は、語りの小祭りのページ へどうぞ。

 

 

テラブレーション!2022~語りと音楽で世界巡り~ (2022.11.27)

   第50回楽習会 
     テラブレーション!2022 ~語りと音楽で世界巡り~
       日時: 11 月 27 日 (日) 13:30~15:30
       会場: 東京都北区 新町コミュニティアリーナ 第 2 ホール
       参加人数:大人 48 名、子ども 5 名  計 53 名

  語りと音楽で世界めぐり!!日本を出発したツアーは→アフリカ→フランスーアメリカー
 リトアニア→中東→イラン→中国→そして日本に帰国。最後は沖縄のカチャーシーを参加者
 全員で踊って会場を三周巡り、大団円となりました。

          ~~プログラム~~
                          司会(ツアーコンダクター) 遠藤博子
 <1部>
  はじめに  ピンカートン氏メッセージ
  歌    「朝花節」(奄美大島)                     入江 規夫
  語り   「こぶじいさま」(日本)        同名絵本 福音館書店 より 若林 孝孑
  歌&演奏 「コシシケレリ・アフリカ」(アフリカ)       入江 規夫&太田 友城
  語り   「おはなしおはなし」(アフリカ)    同名絵本 ほるぷ出版より 藤木 恭子
  歌&演奏&ジャグリング 「オー・シャンゼリゼ」(フランス)  
              「おおスザンナ」(アメリカ)      入江 規夫&太田 友城
  語り   「クモばあちゃん」(アメリカ)
                  『お話とあそぼう』 末吉正子/編著一社   末吉 正子

 <2部>
  紙芝居  『いえいっぱいにできるもの』(リトアニア)
                    脚本/荒木文子 絵/藤田勝治 童心社   荒木 文子
  中東やアジアの楽器紹介 (口琴・ホーミー・トンバクなど)    入江 規夫&太田 友城
  語り   「アリ・ムハメッドのおかあさん」(イラン)
      『新編世界むかし話 7 インド・中近東編』 山室静/編著 社会思想社  菅野 智子
                                    (演奏:太田)
  ジャグリング:中国独楽(中国)               太田 友城(演奏:入江)
  語り   「麻布(あさぬの)地蔵」(日本)
        栃木県日光市川俣の伝承の語り部/岡本香久子さんから聞いた話  間中 一代
  演奏・沖縄の唄(安里屋ユンタ・レーやーぷー・豊年音頭でカチャーシー)
                               入江&太田&会場の皆さん
   ♪たくさんの民族楽器♬参加の皆さんで鳴らしてお話とともに楽しみましたました♫

テラブレーション平和の語り2021 オンライン開催 (2021.11.21)

 

  第45回お話楽習会
  オンライン開催
  参加者:50名
  主催:NPO 法人全日本語りネットワーク

 今回もテラブレーションの提唱者、故ピンカートンさんのスピーチと写真で幕を開けました。
 5 人の語り手の方々には語りだけでなく、その語りにまつわるお話もうかがいました。
 心に深く響く語りに三線の演奏と歌。参加者がゆったりと楽しむ様子は、うなずきや笑い声、
 拍手とともに語り手に届けられ、とてもなごやかな会となりました。

 

*プログラム


 はじめに 「テラブレーションの提唱者・故 J .G .パウパウ・ピンカートン氏のメッセージ」

 廣田 弘子  「母からの道」
         (パーソナル・ストーリー)
 新井 弥生   紙芝居『のばら』
         (小川未明原作 堀尾青史脚本 桜井誠絵 童心社)
 小林 啓子  「あの世の人たちに呼ばれた話」「夢の話」
         (大田区の文化財第 22 集『口承文芸-昔話・世間話・伝説-』
          東京都大田区教育委員会)
 杉村 史朗  「梅津忠兵衛」
          (『怪談 -小泉八雲怪奇短編集-』小泉八雲作 平井呈一訳 偕成社)
 宮川 千恵子 「覚えているよ」
         (パーソナル・ストーリー)
        三線演奏 宮川 彦弥


テラブレーション平和の語り2020 オンラインテラブレーション (2020.11.22)

  

  第40回お話楽習会
  オンライン開催
  参加者:38名
  主催:NPO 法人全日本語りネットワーク

  新型コロナ感染拡大防止のため、当会では初めてのZoomによる語りの会となりました。
  北海道から関西まで、広い地域からの参加があり、マスクなしで、涙あり笑いありの心に
  響くを楽しみました。
  プログラムは、当会会報78号「紙上テラブレーション平和の語り」に掲載された中からの
  6話です。語りのあとでは、語り手が話に込めた思いや、参加者の感想などもお話いただき、
  なごやかな会となりました。

 

*プログラム

 はじめに  末吉 正子
「テラブレーションの提唱者 故J.G.パウパウ・ピンカートンさんのメッセージを聞きましょう」    
 井上 幸弘 「ジャングルの語り ‐シャシャムシャヤ‐」
        (『やまがた絆語り』 野村敬子・井上幸弘/編著 星の環会)
 三河 昌代 「ゆう君の卒業式」 (自作)
 有岡 光枝 「宇都宮空襲と大いちょう」  
        (『忘れないでください―宇都宮空襲の記憶』 小林新子/著 随想舎)
 堀 実和子 「101日」 (自作)
 間中 一代 「烏(からす)を食べたじい様の話」
        (『間中一代さんの栃木語り』 野村敬子・霧林宏道/編著 瑞木書房)
 植田たい子 「おんぶひも」 (自作)

テラブレーション平和の語り〜語りの小祭りin南三陸 (2019.11.30)

  第38回お話楽習会

  報告は、語りの小祭りのページへどうぞ。

 

 

テラブレーション平和の語り2018 (2018.11.25)

  第33回お話楽習会
  会場:東京都中央区日本橋図書館
  参加者:62名
  主催:NPO 法人全日本語りネットワーク
  後援:中央区教育委員会
  協力:にほんばし語りの会

「にほんばし語りの会」との交流事業として行われました。災害や反戦、地球への思いを込めた話、
心にぽっと灯がともるような温かいお話等々、14 話が語られました。

*プログラム*
  第 1 部(13:30~)
井上幸弘  「ジャングルの語り」(『やまがた絆語り』星の環会)
増田一枝  「大川小学校の子どもとおばあちゃんの話」(自作)
竹中朗子  「のばら」(小川未明/作)
荒木文子  『おこうおばさんの平和のいのり』(紙芝居、脚本/宮川ひろ 絵/梅田俊作 童心社)
坂田かの  「字のない葉書」(向田邦子/作)
植田たい子 「トビウオのぼうやはびょうきです」(いぬいとみこ/作)

  第 2 部(15:00~)
早乙女由美子「ふとんの怪」(『おかつ新三郎ふたり語り』所収 望月新三郎の語りより 悠書館)
小野敬子  「ひろったらっぱ」(新美南吉/作 『新美南吉童話集1』大日本図書)
佐藤美智子 『のねずみチッチのクリスマス』(紙芝居、作/宮西いずみ 画/沢田あきこ)
山田源治  「小学生の頃の思い出と集団疎開」 (自作) 平野貞江  「物語と真実」(『おはなしの帽子』光藤由美子/著
          創風社出版より)
中谷 巴  「蜜柑」(芥川龍之介/作)
千種佐智子 「かさじぞう」(「朗読の森」テキスト 岡崎ちか子
         ・脚色)
有岡光枝  「大イチョウと宇都宮空襲」(『忘れないでください
          宇都宮空襲の記憶』小林新子/著 随想舎)
末吉正子  「深~い 深~い話」 『末吉正子の語り』悠書館)
                                  本日の語り手の皆さん


テラブレーション平和の語り〜語りの小祭りin南三陸 (2017.11.25)

 第29回お話楽習会

  報告は、語りの小祭りのページへどうぞ。

 

 

テラブレーション!平和の語り2016 (2016.11.26)

  第25回お話楽習会

~東日本大震災・熊本地震被災地の復興を願って…チャリティお話会~   会場:東京都北区赤羽会館
  参加者:30名

 第 1 部は反戦への思いを込めた語り、第 2 部は明るい平和の語りというプログラム構成で 16 話が語られました。

*プログラム*
  第 1 部(13:00~)

 ・リレー語り 「君死にたまふことなかれ」 (与謝野晶子/作)
    上原佐恵子&小林 啓子&遠藤 博子&植田たい子&早乙女由美子

 ・井上幸弘  「すみれ島」(今西 祐行/作、偕成社)

 ・蛤谷糸美  「ちいちゃんのかげおくり」(あまん きみこ/作)

 ・リレー語り (『原子雲の下に生きて』永井隆/編 サンパウロ より)
    藤木恭子  「辻本一二夫(当時五歳)の手記」
    三田村慶春 「西田 満行(当時九歳)」の手記」
    末吉正子  「荻野美智子(当時十歳)」の手記」


  第 2 部(14:30~)
・板鼻弘子 「鍋の仲間っこ」(『秋田・山形の伝承 仙北の民話』
       民話と文学の会)

・井上幸弘 「木の精のはなし」(『佐藤家の昔話』桜楓社)

・吉田美佐子「ファーブルさん」(『世界は一冊の本』長田 弘/著、
       晶文社)

 ・早乙女由美子「花咲山」(『斎藤隆介童話集』斎藤 隆介/作、岩崎書店 )

 ・木名瀬五百子「三人泣き」(『民話劇場3 伝承この楽しきもの』立風書房)

 ・斉藤ふみ子 「地蔵様」(匝瑳の民話より)

 ・小林啓子  「世界でいちばんやかましい音」(ベンジャミン・エルキン/作 松岡享子/訳 『おは
         なしのろうそく-10』東京子ども図書館)

 ・佐藤美智子 「四丁目の『まさ』」 (詩:玉川侑香 阪神大震災を語りつなぐより)

 ・鈴木砂知子 「ようこそ赤羽」 自作(パーソナルストーリー)

  *この日の収益より、「熊本地震義援金(熊本県)」に 14,500 円、「未来の福島子ども基金」に
   14,500 円、合計 29,000 円を送らせて頂きました。

テラブレーション!平和の語り2015 (2015.11.23)

  第23回お話楽習会
  ~東日本大震災被災地の復興を願って…チャリティお話会~
  会場:東京都北区北とぴあ
  参加者:54名

第 1 部
・目黒とみ子さんの語り
  「被災地からの伝言…ふたばまちからふるさとを
   追われた私の体験したこと」

 目黒さんは、震災当時は福島原発より 10 キロ圏内に居住していたため、震災翌日の 2011 年 3 月 12 日の「町民避難」の防災無線を聞き、ご主人と共に避難され福井県、鹿児島県など 8 回の転居を経て、宮城県大河原町にお住まいです(開催当時)。目黒さんからたくさんの貴重なお話をお聞きしました。ご自身が描かれた、地震発生の3時間前に目にした不思議な雲(高積雲、ひつじ雲)の絵も拝見しました。


会場の様子第 2 部
・荒木文子 『のばら』 (紙芝居 童心社)
・井上幸弘 「杉の苗」 (『やまがた絆語り』星の環会)
・上原佐恵子「母の東京大空襲」(パーソナルストーリー)
・佐藤凉子 「きけわだつみのこえ―日本戦没学生の手記」
      (日本戦没学生記念会編 岩波文庫より)
      「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」
      (ポール・オースター編 柴田元幸訳 新潮社より)
参加者の歌と語り
 ・歌  桜 彩 「祈りを捧げる」(作詞 桜彩 作曲 岩崎大輔)
 ・語り 高橋 周子 「ネギをうえた人」(『ネギをうえた人-朝鮮民話選』岩波少年文庫より)

  *この日の収益より「未来の福島こども基金」に5万円を寄付させていただきました。

テラブレーションおはなし会 (2014.11.23)

  第21回お話楽習会
  会場:おばあさんの知恵袋(東京都国分寺)
  参加者:18名

 望月新三郎さん、蛤谷糸美さんも参加されて、末吉正子さんの「野兎の胸の音」など、いくつもの語りを楽しみました。

ほろ酔いテラブレーション!ワインと語りの宵 (2013.11.23) 

  第18回お話楽習会
  会場:おばあさんの知恵袋(東京都国分寺)
  参加者:19名

*プログラム*
  井上幸弘  「雀もさ雀もさ」(『山形絆語り』星の環会)蛤谷糸美「団十郎えんま 」
  植田たい子 「けちくらべ」(『日本の昔話』福音館書店)
  望月新三郎 「きつね二題・頭に柿の木 」
  小林啓子  「三枚のお札」(『おはなしのろうそく5』東京子ども図書館)
  末吉正子  「ノウサギの胸の音」(ウガンダ、アチョリ族)
  荒木文子   手遊び「もうすぐクリスマス」
  三田村慶春 「モンローのシャンペン風呂」(アメリカ小話)
  上原佐恵子 「魔法のほうき」(オールズバーグ作)
  吉田美佐子 「ものいうたまご」(『アメリカのむかし話』偕成社)
  築地春江  「もみの木の思い出」(パーソナルストーリー)
  江原佳子  「私の宝もの 3.2.1」(パーソナルストーリー)
  藤木恭子  「黒い河にすむ竜」(『アフリカの昔話』ぎょうせい)
  遠藤博子  「ダンボールハウスの男」(新聞紙を使って・自作)
  鈴木砂知子 「かしこいグレーテル」(『グリムの昔話』こぐま社)
  三田村慶春 「神様のおくりもの」(『タフィーおじさんのおはなしコート』)

テラブレーションinTOKYO 2011 (2011.11.23)

  第13回お話楽習会   会場:東京都北区北とぴあ
  参加者:のべ126名
  語り手たちの会との共催


 第一部はイギリスよりタフィー・トーマス氏をお招きし、末吉正子さんの絶妙な間合いの通訳、解説とともに、自分史を交えた豊かな語りを楽しみました。トーマスさんは2001年大英帝国五等勲爵士MBE叙勲、2010年にイギリス初の「桂冠ストーリーテラー」の称号を得ています。 自分史を交えたお話のあと、タフィさんが語る300以上のお話の場面が刺繍されたTaffy’s Tales coatから、参加者が選んだ「ジンジャーブレッドマン」を語っていただきました。

第一部
タフィー・トーマス氏の語り
「玉石削り職人の話」
「王様の仕立て屋さん」
「ジンジャーブレッドマン」「物語と真実」

第二部
 東日本大震災支援チャリティーお話会として、個性豊かに6話が語られました。

  井上幸弘 「赤いこん箱」
  小林サヤ佳「いのち」
  三田村慶春&菅野智子「ういらう売り口演」
  金基英 「水宮歌」
  望月新三郎「ススメ少国民」
  古屋和子「チーフ・シアトルの演説」

   *この日の収益より、NPO法人全日本語りネットワークは「シャンティ国際ボランティア会」に
    5万円、NPO法人語り手たちの会は、「被災地の子どもへ文化を届けるプロジェクト」(子ど
    もの文化研究所)に5万円を募金しました。

テラブレーションin語りカフェ テーマ「愛」 (2010.11.26)

  第10回お話楽習会
  会場:おばあさんの知恵袋(東京都国分寺)
  参加者:17名

*プログラム*
  ・語り  「ふしぎ」「風はどこに行くの」 佐藤愛
  ・語り  「ぶたばあちゃん」       末吉正子
  ・紙芝居 「じいさまときつね」      菅野智子
  ・語り  「たらい舟に乗った娘」     望月裕子
  ・語り  「悪魔と鍛冶屋」        須山優子
  ・篠笛演奏「風のふるさと」~語り「うたう猫」 三田村慶春
  ・語り  「捨てるなんてとんでもない」  遠藤博子

テラブレーションinせたがや (2007.11.11)

第4回お話楽習会

会場:東京都世田谷区文学館

参加者:のべ111名

*******報告は、コチラから(PDF)

テラブレーション世界のゆかいなお話会〜マクドナルドさんをお迎えして (2006.11.23) 

                                  第2回お話楽習会 

2006年11月23日(祝)14:00~16:00

 会場:東京区世田谷区砧区民会館
 参加者:のべ70名

 *会場には、秋らしい菊の花がいっぱい。
  舞台は菊の花で敷きつめられて、
  優しい香りが漂いました。

プログラム ~第1部~

「馬とヒキガエル」 伊藤雅恵
      ハイチの民話『魔法のオレンジの木』(岩波書店)

「ジャイアント・ジャム・サンド」 伊知地晃子
      ジョン・ヴァーノン・ロード/作・絵安西徹雄/訳(アリス館)

「かしこいお医者のやせぐすり」 黒沢克朗
      『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎/編(実業之日本社)

「黄太郎青太郎」 長堀万里子
      『子どもに語るアジアの昔話1』松岡享子/訳(こぐま社)

「穴だらけの町ラゴス」 早乙女由美子
      『世界むかし話』(ほるぷ出版)

「お日さん、お月さん、雷さん」 佐藤凉子
      日本の昔話


プログラム ~第2部~ マーガレット・リード・マクドナルド&末吉正子

1.ビネガーボトルに住んでいた小さいおばあさん
             『ストーリーテリング入門』(ほるぷ出版)
2.クーズーきれる    『ストーリーテリング入門』(ほるぷ出版)
3.おやすみゲッコ     バリ島の昔話
4.ファットキャット    デンマークの昔話 マクドナルド再話





      今回のゲスト、マクドナルドさん
      &末吉正子さん。
      息のぴったり合ったお二人の語りに、
      会場はおおいに盛り上がりました。







                         お二人のお話は、参加型。
                         子ども達もお話の世界に飛び込んで
                         楽しいひと時。





ちなみに、その後、菊の花は参加者の皆さんへ
プレゼント!
お料理されて、みなさんの腹に入ったり、
お風呂場を香りで包んだりしたようです。





2020年08月19日

チャリティ-おはなし会

被災地への支援を目的とした「チャリティーおはなし会」です。
全日本語りの祭りや、他のお話楽習会でもチャリティー活動として、被災地支援を行っています。

*各回の報告は、バーをクリックしてお読みください。

第6回 テラブレーション!平和の語り2016 (2016.11.26)

  第25回お話楽習会
  第6回チャリティーお話会
  会場:東京都北区赤羽会館
  参加者:30名
              *報告は、 テラブレーション平和の語りのページへどうぞ

第5回 テラブレーション!平和の語り2015 (2015.11.23)

  第23回お話楽習会
  第5回チャリティーお話会
  会場:東京都北区北とぴあ
  参加者:54名
              *報告は、 テラブレーション平和の語りのページへどうぞ

第4回 地球に生きる仲間たち (2013.9.7) 

  
  第17回お話楽習会
  第4回チャリティーお話会
  日時:2013年9月7日(土)13:00~
  会場:埼玉県蕨市文化ホールくるる
  参加者:81名

**プログラム**
第1部

「自分史 ススメ少国民」 望月新三郞
    (パーソナルストーリーほか)
「スガンさんのヤギ」 武田節子
    (ドーデ作)
「五月の風」 西山千代子
    (パーソナルストーリー)
「木仏長者」 井上幸弘
    (『新庄・最上の民話』新庄民話の会)
                                

第2部

『竜のおさんばさん』 荒木文子
    (大型紙芝居 童心社)
『私が赤ちゃんだったころ』 安田みさお
    (手作り紙芝居)
「母の体験 東京大空襲」 上原佐恵子
    (パーソナルストーリー)
「お堀端の家のおばあさん」 駒沢久子
    (パーソナルストーリー)
「カエルくんとヘビくん」 末吉正子 
    (『もっとお話とあそぼう』末吉正子/編著 一声社)
「茂吉のねこ」 鈴木砂知子
    (松谷みよ子/作)
「雨の小坊主」 早乙女由美子
    (『眠れぬ江戸の怖い話』支倉槇人/著 こう書房)
「へびとおしっこ」 佐藤凉子
    (椋鳩十/作)

  *当日の参加費から必要経費を除き、「東日本大震災ふくしまこども寄付金」に
   3万円を寄付しました。
  

第3回 地球に生きる仲間たち (2012.4.15)


  第15回お話楽習会
  第3回チャリティーお話会
  日程:2012年4月15日(日)
  会場:東京都北区北とぴあ
  参加者:126名

**プログラム**

第1部 13:30~  杉山亮 ものがたりライブ

  「八ヶ岳の虫」
  「伊勢のおろか村」
  「狼が来た」ほか

第2部 14:45~  参加者の語り

1、荒木文子  紙芝居『あなのはなし』(ミラン・マクリー
          ク/原作 中野真典/脚本・画 童心社)
2、島村敦子  ヘルマンハープ弾き語り「八郎」
          (斉藤隆介/作 岩崎書店)
3、増田一枝  被災地からの報告
       「ボランティアおばさんのつぶやき」
4、大平悦子  「遠野物語 第99話」
          (柳田國男/著)
5、吉田美佐子 詩「だれもいそがない村」(岸田衿子/作)
        わらべうた「富貴満腹末繁盛」
6、佐藤凉子  「べんきょうすいとり神」(那須正幹/作)

  *当日の参加費及び寄付金から必要経費を除き、「東日本大震災ふくしまこども寄付金」
   「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ、それぞれ5万円を寄付しました。

第2回 テラブレーションinTOKYO 2011 (2011.11.23)

  第13回お話楽習会
  第2回チャリティーお話会
  会場:東京都北区北とぴあ
  参加者:126名
              *報告は、テラブレーション平和の語りのページへどうぞ

第1回 広がれ語りの輪2011 届け語りの心 (2011.6.5)

  
  第12回お話楽習会
  第1回チャリティーお話会
  日時:2011年6月5日(日)13:30~16:30
  会場:東京都北区北とぴあ
  参加者:69名

 *プログラム*
・植田たい子「ふくべは縁起がいい」(『読みがたり 茨城のむかし話』茨城民族学会編 日本標準)
・遠藤博子 「石のスープ」(ポルトガル民話)
・金基英  「太陽と月の話」(韓国民話)
・小林啓子 「月光(抜粋)」(『農場にくらして』アリソン・アトリー 岩波書店より)
・早乙女由美子「プアグとプアグジ」(『語りつぐ人びと アフリカの民話』福音館書店)
・佐藤凉子 「夜明けの歌」(『おれは歌だおれはここを歩く』金関寿夫/訳 福音館書店)
      「父は空 母は大地」(同名絵本 寮美千子/訳 篠崎正喜/画 パロル舎より抜粋)
・末吉正子 「ちびヤモリのゲッコ」(『ストーリーテリング入門』一声社)
・菅野智子 「ウル姫子と山姥」(『昔話の考古学』吉田敦彦/著 中公新書)
・鈴木砂知子「小鳥を好きになった山」(アリス・マクレーラン作)
・荒木文子  ブンちゃんの手遊びでショー
・三田村慶春「カッコーの話」
・稲葉純子 「リュドミーラ・イグナチェンコの話」
・清水田鶴子「ナージャの村」
・杉山亮  「びんぼうくじをひくな」(自作)

*集まった義援金140,210円を、日本経済新聞社を通して日本赤十字社へ募金しました。

2020年08月21日

アースデーおはなしの森の記録

2004年から2010年まで、春の東京代々木公園で開かれていたアースディおはなしの森の記録です。

 アースディおはなしの森中止のご挨拶

とても残念なことですが、2011年3月11日の東日本大震災の後、私たちは10年間取り組んできました『アースデイおはなしの森』を中止することに致しました。『アースデイおはなしの森』のように、親子で屋外で楽しめるお話会は今後とも考えていきたいと思ってはおりますが、放射能のことを考えますと、正直なかなか難しいものがあります。今後は、『アースデイおはなしの森』に代わるイベントとして、被災地の子どもたちを支援する、「チャリテイお話会」を、楽習会の一環として行っていくことにしました。 今後も試行錯誤しながら、活動に取り組んで参ります。ご意見などありましたら、ぜひお寄せください。

2011年4月 全日本語りネットワーク

 

 アースデイおはなしの森とは?

4月22日はアースデイ(地球の日)です。
地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。
アースデイの日に、東京代々木公園に設けられた「おはなしの森」は、「全日本語りネットワーク」と「LOVELINK」が担当していました。

1970年、ウィスコンシン州選出のG.ネルソン上院議員が4月22日を「アースデイ」にしようと提唱、アースデイが誕生しました。カリフォルニアから呼びかけられたアースデイは、世界中の共感を呼びました。1990年4月22日のアースデイは、世界141ヶ国、2億人が参加する一大イベントとなりました。日本でも全国200ヶ所、1000を越えるグループが参加しました。
 2001年からは「アースデイ東京」が毎年代々木公園で開催されています。
この「アースデイ東京」に同じく2001年より「おはなしの森」が設けられました。
 さわやかな新緑の樹の下にシートを敷いて、子どもや大人が三々五々集まり、日本と外国の昔話、創作、絵本、紙芝居などを毎年、楽しもうという試みです。

「おはなしの森」は、毎年、アースディ東京が開催される4月第3土曜日・日曜日に行なわれました。
「全日本語りネットワーク」の会員が中心になって、さまざまなお話を語ります。
お話の内容は、集まった子どもたちの顔ぶれで変わります。木漏れ日、風、土の香りに囲まれて、親子で「おはなしの森 おはなし会」です。(現在は中止しています)
   
 アースデイ東京実行委員会委員長C.W.ニコルさんが「おはなしの森」を訪れたこともあり、地球の自然や環境を大事にすることと同じく、地球の未来を託す子どもたちを大事に育みたいとの互いの思いを交わし合いました。

アースディおはなしの森の活動記録

・2010年4月17日(土)、18日(日) 参加:のべ 911人

・2009年4月18日(土)、19日(日) 参加:のべ 735人

・2008年4月19日(土)、20日(日) 参加:のべ 700人

・2007年4月21日(土)、22日(日) 参加:のべ 600人

・2006年4月22日(土)、23日(日) 参加:のべ 800人  報告はコチラから(PDF)

・2005年4月23日(土)、24日(日) 参加:のべ 554人  報告はコチラから(PDF)

・2004年4月17日(土)、18日(日) 参加:のべ 279人  報告はコチラから(PDF)

2020年08月24日

ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会

毎年、1月から3月の間の日曜日に開催している、語りと紙芝居の会です。

*各回の報告は、バーをクリックしてお読みください。

第13回ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会in蔵の街栃木(2024.3.3)

   第54回楽習会
   日時:2024年3月3日
   会場:栃木市市民交流センター
      (栃木県栃木市)
   共催:栃木語り部の会
   参加者:130人
           **プログラム*

    プロローグ   筝演奏    アンサンブル翠
  1.紙芝居  「ポンコちゃんのおひなさま」  荒木文子
         脚本・絵 ひろかわさえこ 童心社
  2.語り   「酒を買いに来た鬼」      志鳥桂子
         栃木市 満福寺の伝説より
  3.語り   「猫の踊り場」       早乙女由美子
         横浜戸塚の伝説より
  4.紙芝居  「おひなさまをクリーニング」  若林孝子
         三田村信行・作 黒岩章人・画 教育画劇
  5.語り   「お藤さま」          間中一代
         『間中一代さんの栃木語り』野村敬子・霧林宏道編著 瑞木書房
  6.紙芝居  「まんまるまんまといがいがい」 荒木文子
         脚本・荒木文子  絵・久住卓也 童心社
  7.語り   「いばら姫」          藤木恭子
         『子どもに語るグリムの昔話 6』佐々梨代子・野村泫/訳 こぐま社
  8.紙芝居  「しもつかれの話」川元由美子・岸千賀子・志鳥桂子・松村よし子・森田万知子
         文・間中一代 絵・長野美穂
  9.語り   「見るなのお蔵」        井上幸弘
         『全国昔話資料集成1』岩崎美術社
  10.語り   「虔十公園林」         古屋和子
         宮沢賢治作

     ・・・参加者の感想・・・
 ●栃木では聴けない、他の地方の方言の語りやおはなしが聴けて 良かったです。特に「見るなのお蔵」の山形弁の素朴で飾らない 語りはあったかい感じがしました。この辺りで聞く鶯が飛び去る 話とは違い、最後に蔵の戸を開けると雪が流れるというのも、教 訓も含んでいて地方地方の特色を学べました。
 紙芝居の「まんまるまんまといがいがい」は早速注文して練習し ているところです。  (鹿沼市 M さん)
 ●地元では聞くことのできなかった話を聴くことができて、大変勉強になりました。和製シンデレ
 ラの様な「お藤さま」の話は印象的で、会場で一回聴いただけで覚えてしまい、語っています。
 紙芝居をやってみたいと一緒に参加した仲間は、拍子木の打ち方ひとつで人を惹きつけるプロの技
 を学べて喜んでいました。また「虔十公園林」が聴きたくて参加した仲間は、神々しいまでの語り
 に感動したとのことです。 (宇都宮市 W さん)
 ●お箏の音に癒され、ひさしぶりに「うれしい雛まつり」を歌い、お雛さまにまつわる話など、い
 ろいろな話を聞いてよい時間を過ごしました。品のいいご婦人の語る標準語の話は新鮮で場 面が目
 に浮かびました。しもつかれの紙芝居を見て郷土料理を見直しました。 (佐野市 S さん)

第12回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会in古河(2023.3.19)

 第51回お話楽習会
 日時:2023年3月19日(日)午前10:30~12:00
 会場:古河文学館(茨城県古河市)
 参加者:60名

           **プログラム**

  1.人形浄瑠璃 「三番叟」           真壁白井座
  2.紙芝居   『おりますのります チンチンでんしゃ』     池田はま江
         (作・絵/ピーマンみもと てづくり紙芝居館制作)
  3.語り    「若返りの臼」                  滝田恵子
       (『ふしぎなオルガン』R.レアンダー/作 国松孝二/訳 岩波少年文庫)
  4.語り    「ねこ岳の猫」                 吉田美佐子
          熊本の民話より
  5.語り    「雪はおじろのこもりうた」          早乙女由美子
          マクドナルドさんのワークショップより
  6.語り    「壇ノ浦」                    間中一代
         「平家物語」より再話
  7.紙芝居   『善光寺お血脈のご印』              荒木文子
         (絵・脚本/岡野和 岡野和の紙芝居刊行会)
  8.語り    「注文の多い料理店」               古屋和子
          宮沢賢治/作

第11回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会~おんらいんの巻2~ (2022.2.6)

第46回お話楽習会
日時:2022年2月6日(日)午後14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom)で開催
参加者:50組

 *今回は劇場のようなライブ感を持たせたいと、出演者が参加者全員を
  一画面で見ることができる組数を定員としました。
  当日は、大人 57 人と子ども 8 人の皆さんが予定通りに元気な顔を見せてくれました!

**プログラム**           司会/高橋周子
 前半:子ども向き       特別参加:ちびゴリラくん(演:藤木恭子)

 紙 芝 居  『こぞうさんのおきょう』 荒木文子
         (原作・新美南吉 脚本・さとうつきこ 絵・岡野和
           岡野和の紙芝居刊行会)
 タンデム語り 「とちの実コロコロ」 末吉正子&遠藤博子
         (『二人語り・虎の巻』末吉正子著 一声社)
 紙皿シアター 「誰が作った雪だるま?」 井上雅美
         ( 自作 )
 紙 芝   『おります のります ちんちんでんしゃ』 野間成之
         (ピーマンみもと作絵 てづくり紙芝居館制作)

 後半:高学年~大人向き

 語 り  「鷲と少年 ズニ・インディアンに残された物語」 古屋和子
        (『鷲と少年 ズニ・インディアンに残された物語 南の巻』 北山耕平再話
         ビイング・ネット・プレイス)
 語 り 「うそつきの 百姓」 滝田恵子
        (『世界むかし話集』山室静/編著 社会思想社)
 紙芝居 『ショーくんとカッキー』 佐藤まもる
        (自作)
 語 り 「傘の絵」 及川功
         (『すねこ・たんぱこ 第 2 集-岩手の昔話』平野直編 未来社)
 紙芝居  『どんと来い 三途の川』 ときわひろみ
         (脚本・絵 折原由美子 雲母書房

参加者の感想

●楽しいおはなし会に参加させていただき、ありがとうございました。小さい方々も多数参加でほんとうにたのしい会でした。
 さて、最後の紙芝居「どんとこい、三途の川」はおもしろかった。笑いました。これは山形や福島の昔話、「葬頭河婆さん」ですね。山形の渡部さんや福島の方からも昔話を聴きました。
面白い話は、どんなものにしてもおもしろいものです。表題に山形の昔話よりとか、福島の昔話よりと入れてもらいたいものです。(K.Hさん)

●昨日は、楽しい時間をいただきありがとうございました。こんなに離れていても、顔を合わせてともに時間を過ごせるってすごいことですよね。不慣れなせいで、緊張して、頭の変な部分が少し疲れましたが、参加してよかったです。また、機会あれば、ぜひ参加しようと思います。
お世話になり、本当にありがとうございました。(I.Fさん)

●初めておんらいんに参加しました?画面から皆さんの想いが充分伝わりました。ありがとうございました今日はとても寒かったので、おはなしと紙芝居を家で楽しめてよかったです??(T.Oさん)

-----------------------------以下はニュース掲載と同じ

●「あと何日?ばあば」保育園が休園のため毎日通ってくる6歳の孫が楽しみにしていた日です。その上、2歳半の弟まで「もう少し大きくなったらね」「大きいもん!」と無理無理の参加です。
 いよいよ開始。たくさんの参加者に、さっきまでの元気はどこ?「すごい人だ」とコチコチの兄。それでも小僧さんの話やとちの実のリズミカルな言葉を唱和し、雪だるまのクイズに小声で答え、昼寝の時間でトロリとしていた弟は、ちんちんでんしゃ!の声にぱっちり目を開け、2人でにこにこでした。
 後半、孫たちは退室。心に沁み入る話から笑い話まで、語りと紙芝居でたっぷり聞かせてもらいました。一人ひとりのお人柄を感じながら…。「ほんとにあった話?」なんて、奥から孫の雑音が入りましたが、孫連れでこんなに楽しい企画をしていただき感謝、感謝。(Y.Sさん)

●この会に向けて演者の方、準備をしてくださった方、ありがとうございました😊 初めての参加でしたがとても面白かったです。
 リビングで視聴していて、画面の見えない側にいた息子と娘が演者さんの声を聴いて「いい声だね、声優さんみたいだね」と言って最後まで聴いていました。紙芝居も、声だけでも面白く結構笑っていました。二人とももう成人を迎えた歳なので久しぶりに聴いたと思います。
 私は画面に慣れていないので、最初は演者さんに声をかけるのが照れ臭くぎこちない感じでしたが、プログラムが進むにつれ、だんだん声を出せるようになってきました。 
金沢や東北、遠く離れた方の演目が見られたリ、懐かしい方のお名前を見つけたり、zoomとても良かったです♪紙皿を使ってのお話、タンデムも初めてです!
 楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました♪(K.Kさん)


第10回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会~おんらいんの巻~ (2021.3.6)

第41回お話楽習会
日時:2021年3月6日(土)午後14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom)で開催
参加者:50名

 *金沢、仙台、静岡、山形など、いつもは参加を諦めていたと
  いう遠くの方々も参加いただき、笑いのあふれた楽しい語りの会となりました。

**プログラム**

1 、紙芝居 『 びんぼーびんぼーだいはんじょう』 荒木文子
       (再話・脚本/となみ由里子 絵/上岡仏林)
2、 語り 「きつねにされたわこう先生」 遠藤博子
       (『おさないひとたちのためのむかしばなし』再話/小野和子 宮城民話の会)
3、 語り ねこ 2 題  早乙女由美子
    「ネコの洗礼」 (『魔法のオレンジの木』 岩波書店)
    「猫じゃ踊り」 (『かたれやまんば第 3 集』 藤田浩子の語りを聞く会)
4 、紙芝居 『ツノ対アゴ』 野間成之
       (作・絵/高畠邦生 教育画劇)
5 、語り 「金の牛」 末吉正子
       (『むかし話ワールドへようこそ!』末吉正子/著 一声社)
6、 語り 「あるだんなさんとおかみさんのはなし」 高橋周子
       (クラウス/作 『おはなしのろうそく 6』 東京子ども図書館/編)
7 語り 「ぶすかたの話」 三田村慶春
       (馬鹿息子話・福岡県宗像郡の昔話)
8 紙芝居 『としょかんどろぼう』 ときわひろみ
       (作・絵/ときわひろみ 埼玉福祉会)
9 語り 「信心深い馬」 「つる」 古屋和子
       (ダンカン・ウィリアムソンから聞いた話)

 

第9回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会 (2020.1.26)

第39回お話楽習会
日時:2020年1月26日(日)午前の部11:00~12:00 午後の部14:00~16:15
会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
参加者:のべ194名

**プログラム** 午前の部(幼児・小学生向け)

             司会:ぶんちゃん&マコちゃん

1 、紙芝居『おさるさん』 荒木文子
        (ひだのかな代/脚本・絵 童心社)
2、 語り 「おんどりと二まいのきんか」 藤木恭子
        (同名絵本 安藤美紀夫/文 小野木学/絵 ポプラ社)
3 、語り 「にんじんさんとだいこんさんとごぼうさん」 植田たい子
        (『かたれやまんば第1集』藤田浩子の語りを聞く会より)
4 、紙芝居『おなべとことこ』 野間成之
        (本多カヨ子/脚色 前田康成/画 教育画劇)
5、 手袋人形「カラスの親子」 早乙女由美子
        (『続おはなしおばさんの小道具』藤田浩子/編著 一声社)
6 、グループ語り「ひょうたんぼうや」
    末吉正子&JSN7(荒木・遠藤・高橋・藤木・野間・吉田・若林)
        (『末吉正子の語り』日本民話の会編 悠書館)










     マコちゃん&ぶんちゃん             ひょうたんぼうや

**プログラム**  午後の部(小学校高学年以上向き)

                    司会:荒木&末吉

1 、紙芝居『てんぐのはなくらべ』 荒木文子
        (堀尾青史/脚本 岡野和/絵 童心社)
2 、紙芝居『夜の体育館』 佐藤まもる
        (自作)
3 、語り 「ねずみ浄土」 井上幸弘
        (『渡部豊子の語り』日本民話の会編 悠書館)
4 、語り 「泥棒の手」 若林孝子
        (『夕鶴の里の民話ー南陽市の民話(三)』夕鶴の里友の会)
5、 語り 「化けねずみ」 金 基英
        (韓国の民話)
6 、語り 「小鳥と虫」 末吉正子
        (『末吉正子の語り』日本民話の会編 悠書館)
7 、紙芝居『じごくけんぶつ』 新井弥生
        (水谷章三/脚本 藤田勝治/画 童心社)

8 、紙芝居『さめにのまれたゲンナさん』 野間成之
        (やすいすえこ/文 はたよしこ/画 教育画劇)
9 、語り 「スミレの葉にもきずつく娘よ」 吉田美佐子
        (『お月さまより美しい娘ートルコの昔ばなし』
         小山皓一郎/編訳  山口みねやす/絵 小峰書店)
10 、語り 「青竹」 古屋和子
        (山本周五郎/作より )


第8回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会 (2019.1.27) 

  第34回お話楽習会
  2019年1月27日(日)
  会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
  参加者:のべ200名

**プログラム** 午前の部(幼児から大人向け) 11:00~

1. 紙芝居『まめまきまかせて』 荒木文子
     (脚本/苅田澄子 絵/くすはら順子 童心社)
2.「ふくろにいれられたおとこのこ」 植田たい子
     (フランス民話 山口智子/再話 福音館書店)
3.「ウサギとライオン王」 吉田美佐子
     (『三分間で語れるお話ー地球をぐるっと77 編』編書房)
4.「へいちゃらかあちゃんと飛ぶ首」 遠藤博子
     (『末吉正子の語り』日本民話の会/編 悠書館)
5. 紙芝居「うなぎとかめ」 佐藤まもる
     (自作)
6.「バビブべボバケ」 末吉正子と JSN8
     (『末吉正子の語り』日本民話の会/編 悠書館)
7. 紙芝居『しくしくブタはわらうかな』 野間成之
     (脚本/内田麟太郎 絵/田中六大 童心社)

8.「黒い河にすむ竜」 藤木恭子
     (『世界の民話7 アフリカ』小澤俊夫/編 ぎょうせい)
9.「まめじかカンチルが穴に落ちるはなし」 高橋周子
     (愛蔵版おはなしのろうそく4『ながすねふとはらがん
      りき』東京子ども図書館)
10.「雀もさ雀もさ」 井上幸弘
     (「やまがた絆語り」星の環会)
11.「約束は約束だ」 古屋和子
     (作/マイケル・クスガック)

**プログラム** 午後の部( 小5から大人向け) 14:30~

1. 紙芝居『おしょうがつのおきゃくさん』 荒木文子
     (脚本/渋谷勲 絵/藤田勝治 童心社)
2.「狐の恩返し」 若林孝子
     (『羽前小国昔話集』)
3.「ジャンクション(分岐点)」 三田村慶春
     (O.ヘンリ作「心と手」より)
4. 紙芝居『うみにしずんだおに』 新井弥生
     (脚本/松谷みよ子 絵/二俣英五郎 童心社)
5.「韓国の民話」  金基英

6. 紙芝居『ひとのじゅみょう』 佐藤まもる
     (自作)
7.「縞男寝ず兵衛(しまおとこねずべえ)」 井上幸弘
     (『新庄のむかしばなし』新庄市教育委員会)
8.「梅見物」 上原佐恵子
     (自作)
9. 紙芝居『こんやのおかず』 野間成之
     (脚本・絵/ピーマン三本 雲母書房)
10.「からっぽの揺り椅子」 末吉正子
     (J.G.パウパウ・ピンカートン氏から聞いたお話)
11.「月の道」 古屋和子
     (原作/ローラ・シームズ 翻訳/佐藤凉子 翻案/古屋和子)

第7回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会 (2018.1.28) 

  第30回お話楽習会
  2018年1月28日(日)
  会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
  参加者:のべ171名

*今回はモンゴルから来日されているバラヤトさんの馬頭琴の演奏が加わり、古屋和子さんとのコラボレーションもありました。

**プログラム** 午前の部(幼児から大人向け) 11:00~

1. 紙芝居『ぴっかぴかでいいきもち』 荒木文子
     (脚本・荒木文子 絵・長谷川知子 童心社)
2.「おはなしおはなし」 藤木恭子
     (同名絵本 ゲイル・E・ヘイリー/作 ほるぷ出版)
3.「子守泥棒」 植田たい子
     (『かたれやまんば』藤田浩子の語り第1集)
4. 紙芝居『ゴロスケとコロスケ』 佐藤まもる
     (自作)
5.「アナンシの帽子と煮豆」 吉田美佐子
   (『世界のおはなしむかーしむかし』フラン・ストーリングス、
    藤田浩子/編著 一声社)
6.「めんどり奥さんとごきぶり旦那」 末吉正子と JSNseven
     (『末吉正子の語り』悠書館)
7.「ピョントコショ」 遠藤博子
     (『末吉正子の語り』日本民話の会/編 悠書館)
8.「芋虫のハーマン」 早乙女由美子
     (『三分間で語れるお話』マクドナルド/著 佐藤凉子/訳 編書房)

9. 紙芝居『いたずらおばけ』 野間成之
     (久地良/作 尾崎信吾/絵 教育画劇)
10.「赤いこん箱」 井上幸弘
     (『やまがた絆語り』星の環会)
11. 馬頭琴演奏  バヤラト

12.「スーホの白い馬」 古屋和子
     (モンゴル民話から) 

**プログラム** 午後の部(高校生から)

1. 紙芝居『きんいろのうま』 荒木文子
     (おかもとあつし/脚本 伊藤秀男/絵 童心社)
2.「黄金丸」 三田村慶春
     (『老媼夜譚』佐々木喜善/著)
3.「第十夜」 小林啓子
     (『夢十夜』夏目漱石/作)

4. 紙芝居『待ちぼうけ』 新井弥生
     (北川鎭/脚本・絵 雲母書房)
5.「にんじんケーキ」 末吉正子
     (同名絵本 ノ二―・ホグローギアン/作)
7. 紙芝居『ブーモーケッコー』 佐藤まもる
     (自作)
8.「猿のひとりごと」 上原佐恵子
     (『松谷みよ子の本8 昔話』講談社)
9.「きづね昔」 井上幸弘
     (『柴田敏子の語り 十二の長嶺の昔』渡部豊子/編著・発行)
10. 紙芝居『おどりばダンスホール』 野間成之
     (片岡直子/脚本・画 雲母書房)
11. 馬頭琴演奏  バヤラト

12.「ラクダの涙」 古屋和子
     (モンゴルの民話)

第6回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会 (2017.1.29) 

  第26回お話楽習会
  2017年1月29日(日)
  会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
  参加者:のべ172名

**プログラム** 午前の部 11:00~ 

1. 紙芝居『おさるさん』 荒木文子
      (脚本・絵/ひだのかな代 童心社)
2.「おけ屋のゆめ」 植田たい子
     (『語りたいこんな民話』小野和子/再話 みやぎ民話の会)
3. 紙芝居『てぶくろをかいに』 新井弥生
     (原作/新美南吉 脚本/堀尾青史 絵/二俣英五郎 童心社)
4.「韓国の民話」 金 基英

5.「雀もさ雀もさ」 井上幸弘
     (『やまがた絆語り』星の環会)
6.「トゥールーズへ行こう!」
     JSNfive(荒木文子・遠藤博子・上原佐恵子・末吉正子・藤木恭子)
     (フランス「末吉正子の語り』悠書館)
7. 紙芝居『ハッピーあかちゃん』  佐藤まもる (自作)

8.「寒い冬」 吉田美佐子
     (『黒いお姫さまードイツの昔話』ヴィルヘルム・ブッ
      シュ/採話 上田真而子/編・訳 福音館文庫)
9.「ほらあなさま」 小林啓子
     (『日本のむかしばなし』瀬田貞二/文  のら書店)
10.「たいへんだぁ」 末吉正子
     (『お話とあそぼう』一声社)
11. 紙芝居『やせためんどりときつね』 野間成之
     (脚本・絵/剣持晶子 童心社)
12.「ペーパーバック プリンセス」 古屋和子
     (ロバート・マーチン/作)

**プログラム** 午後の部 14:30~

1. 紙芝居『おにたとおふく』 荒木文子
      (脚本・絵/野村たかあき 童心社)
2.「ネズミおじょうさんのともだちさがし」 早乙女由美子
      (『語ってあげてよ!子どもたちに』マクドナルド/著 佐藤凉子/訳 編書房)
3.「コブ取り爺」 遠藤博子
      (『ふるさとの民話 出雲編』酒井董美/著 ハーベスト出版)
4.「みそさざい(2話)」  三田村慶春
      (佐々木喜善 & タフィ・トーマス)

5.「棟の木かざり」 上原佐恵子
      (『年とったばあやのおはなしかご』ファージョン/作
       石井桃子/訳  岩波書店)
6.「韓国の民話」  金 基英

7. 紙芝居『かいさつパスくん』 佐藤まもる
      (自作) 
8.「あらしのよるに」 藤木恭子
      (木村裕一/作 講談社)
9. 紙芝居『かっぱばし』 野間成之
      (脚本/中松まるは 絵/夏目尚吾 童心社)
10.「へいちゃらかあさんと飛ぶ首」 末吉正子
      (『末吉正子の語り』悠書館)
11.「新堀の川狐」 井上幸弘
      (『新庄のむかしばなし』新庄市教育委員会)
12.「ツツジの娘」 古屋和子
      (信濃の民話)

第5回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会 (2016.1.31)

  第24回お話楽習会
  2016年1月31日(日)
  会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
  参加者:のべ203名                 会場の様子

**プログラム** 午前の部(幼児から大人向き) 11:00~

1. 紙芝居『ハッハッハークション』 荒木文子
      (脚本/ときわひろみ 絵/ささきみお教育画劇)
   紙芝居『おにはーそと!』 荒木文子
      (脚本/すぎのこ保育園 画/長谷川知子 童心社)
2.「一粒は万粒」 植田たい子
      (『化かす騙す』藤田浩子/編著 一声社)
3.「魔法のかさ」 吉田美佐子
      (『おはなしのろうそく30』東京子ども図書館編)
4. 紙芝居『ひっこみじあんのめざましどけい』 佐藤まもる
      (自作)
5.「韓国の民話」 金 基英

6.「友だちをみつけた犬」
      JSNfive (遠藤博子・早乙女由美子・末吉正子・藤木恭子・
           荒木文子)
     (『むかし話ワールドへようこそ!』末吉正子/著 一声社)
7.「ありこのおつかい」 小林啓子
      (同名絵本 石井桃子/作 中川宗弥/絵 福音館書店)
8. 紙芝居『わにがめんどりをたべないわけ』 野間成之
      (脚本/荒木文子 画/小林ひろみ 童心社)
9.「ひざ小僧どん」 末吉正子
     (『三人語り・四人語り・クラス語り』末吉正子/著 一声社)
10.「雷(かみなり)の恩がえす」 井上幸弘
      (『朝日町の昔ばなす』朝日町語りの会・つむぎ)
11.「約束は約束だ」 古屋和子
      (マイケル・クスガック/作)

**プログラム** 午後の部(小5以上) 14:30~

1. 紙芝居『善光寺お血脈のご印』 荒木文子
      (落語『お血脈』より 脚本・絵/岡野和 岡野和紙芝居刊行会)
2.「女房の首をすげかえた男」 三田村慶春

3.「幽霊のくしゃみ」 早乙女由美子
      (『三分間で語れるお話』マクドナルド/著 佐藤凉子/訳 編書房)
4. 紙芝居『おひゃくしょうとえんまさま』 新井弥生
      (脚本/堀尾青史 画/二俣英五郎 童心社)
5.「ねずみのお宝」 江原佳子
      (『ふるさと桐生保根町の民話上』清水義男/著)
6.「トッケビの話」 金 基英
      (韓国の民話)
7.「サトリ」 末吉正子
      (『二人語り・虎の巻』末吉正子/著 一声社)
8. 紙芝居『ひとのじゅみょう』 佐藤まもる (自作)

9.「節分縁起」 上原佐恵子
      (伊東につたわる話)
10. 紙芝居『わにがめんどりをたべないわけ』 野間成之
      (脚本/荒木文子 画/小林ひろみ 童心社)
11.「貧乏の神」 井上幸弘
      (『新庄のむかしばなし』新庄市教育委員会)
12.「熊と暮らした少年」 古屋和子
      (イロクォイ族の伝説)
                                  最後のご挨拶
 

第4回 ほかほかぽかぽか紙芝居と語りの会 (2015.2.1) 

  第22回お話楽習会
  2015年2月1日(日)
  会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
  参加者:のべ249名

**プログラム** 午前の部(幼児から大人向け) 11:00~

1. 紙芝居『はるだよ おきて』 荒木文子
      (脚本/千世繭子 絵/あべ弘士 童心社)
2. 紙芝居『とりのみじっちゃ』 新井弥生
      (脚本/ 斎藤純 宮本忠夫/画 童心社)
3.「けちくらべ」 植田たい子
      (『日本の民話 5』福音館書店)
4.「にんじん ごぼう だいこん」 三田村慶春
      (三田村慶春/文 林らん/画 世界文化社)
5.「おんどりと二まいのきんか」 藤木恭子
      (同名絵本 安藤美紀夫/文 小野木学/絵 ポプラ社)
6. 紙芝居『やさいたちのはなし』 佐藤まもる
      (自作)
7.「ハラペコ君と、ばあちゃんと、不思議な針のめど」 末吉正子・遠藤博子
      (アラスカ・ユピックのお話 『二人語り・虎の巻』末吉正子/著 一声社)
8. 紙芝居『となりのさくら』 野間成之
      (脚本/桂文我 画/長野ヒデ子 童心社)
9.「寝太郎とネズミ」 井上幸弘
      (『やまがた絆語り』星の環会)
10.「ホットケーキ」 古屋和子 (ロシア民話)
  「おじいさんならできる」 古屋和子 (作/フィーブ・ギルマン)

**プログラム** 午後の部(小5から大人向け) 11:00~

1. 紙芝居『ゆめくらべ』 荒木文子
      (脚本/荒木文子 画/下田昌克 童心社)
2.「猫岳のねこ」 吉田美佐子
      (『日本の伝説4 松谷みよ子のむかしむかし9』講談社)
3.「すみれ島」 佐藤凉子
      (今西祐行/作)
4. 紙芝居『ふろしきばぁちゃん』(自作) 佐藤まもる
   紙芝居『ふろしきばぁちゃんコンビニではたらく』(自作) 佐藤まもる
5.「ゴックン・オトラ」 末吉正子
      (『お話とあそぼう』末吉正子/編著 一声社)
6.「テイザン」 鈴木砂知子
   *ライヤーの演奏 あまね伶
      (ハイチの昔話『魔法のオレンジの木』岩波書店)

7.「唐に卒塔婆血の付くこと」 早乙女由美子
      (『宇治拾遺物語』)
8. 紙芝居『ごん助じいさまとえんま大王』 野間成之
      (脚本/わしおとしこ 画/伊野孝行 教育画劇)
9.「せんとくの金」 井上幸弘
      (『やまがた絆語り』星の環会)
10.「山伏岩」 古屋和子
      (岩手の民話)

 

第3回 ほかほかぽかぽか紙芝居と語りの会 (2014.2.2)

  第19回お話楽習会
  2014年2月2日(日)
  会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
  参加者:のべ200名

**プログラム** 午前の部(幼児から大人まで) 11:00~

1. 紙芝居『おにはーそと!』 荒木文子
      (脚本/すぎのこ保育園 絵/長谷川知子 童心社)
2.「とりのみじい」 遠藤博子
      (『日本昔話百選』三省堂)
3.「ホットケーキ」 吉田美佐子
      (『おはなしのろうそく』東京子ども図書館)
4.「秋妻重兵衛のかごかつぎ」 江原佳子
      (『おはなし群馬の民話』あかぎ出版)
5. 紙芝居『ゴロスケとコロスケ』 佐藤まもる
      (自作)

6.「トゥールーズに行こう!」 JSNfive
      (フランス民話 末吉正子/再話)
7.「ティダリク」 早乙女由美子
      (『お話会のプログラム』佐藤凉子/著 編書房)
8.「おいしいおかゆ」 植田たい子
      (『語るためのグリム童話集』小峰書店)
9.「友だちをみつけた犬」 末吉正子
      (『むかし話ワールドへようこそ』末吉正子/著 一声社)
10. 紙芝居『かあさんワニのおくりもの』 野間成之
      (脚本/さえぐさひろこ 画/中川洋典 童心社)
11.「あかいこん箱」 井上幸弘
      (『やまがた絆語り』星の環会)
12.「ねずみ にわとり ねこ いたち」 望月新三郎
      (自作)

**プログラム** 午後の部(小5以上から大人まで) 14:30~

1. 紙芝居『六月のむすこ』 荒木文子
      (脚本/松谷みよ子 画/石倉欽二 童心社)
2.「三つの贈り物」 三田村慶春
      (『タフィ―おじさんのおはなしコート』之潮)
3. 紙芝居「ブーモーケッコー」 佐藤まもる
      (自作)
4.「三つの金曜日」 小林啓子
      (『天からふってきたお金』岩波書店)
5.「自由の鳥」 末吉正子
      (『むかし話ワールドへようこそ』末吉正子/著 一声社)
6.「かしこいグレーテル」 鈴木砂知子
      (『子どもに語るグリムの昔話』こぐま社)
7.「はなたれ小僧さま」 藤木恭子
      (『日本の昔ばなし』松谷みよ子/著 講談社文庫)
8. 紙芝居『父のかお母のかお』 野間成之
      (脚本/ときわひろみ 画/渡辺享子 雲母書房)
9.「金魚のおつかい」 上原佐恵子
    (与謝野晶子/原作『斎藤孝のイッキによめる!名作選小学生のためのわらい話』講談社)
10.「汽車に化けたタヌキ」 望月新三郎
      (自作)


第2回 ほかほかぽかぽか紙芝居と語りの会 (2013.1.26)

  第16回お話楽習会
  2013年1月26日(土)
  会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
  参加者:のべ190名

**プログラム** 昼の部(幼児から大人まで) 14:00~

    参加:大人89名 子ども10名

1、紙芝居『はじめまして』 荒木文子
        (内田麟太郎/作 村上康成/絵 童心社)
  紙芝居『かあさんわにのおくりもの』 荒木文子
        (さえぐさひろこ/作 中川洋典/絵 童心社)
2、語り 「ねずみ経(熊本弁で」 吉田美佐子
       (『日本昔話百選』稲田浩二・稲田和子/編著 三省堂)
3、語り 「グラの木こり」 植田たい子
       (『山の上の火』ハロルド・クーランダー他/文
        渡辺茂男/訳 岩波書店)
4、紙芝居『うなぎとかめ』 佐藤まもる
        (自作)
5、語り 「魔女のシチュー」 佐藤凉子
        (『明りが消えたそのあとで』星雲社)
6、語り 「さむがりやヒーちゃん」 末吉正子
        (『二人語り・虎の巻』末吉正子/著 一声社)
7、語り 「キツネと餅」 江原佳子
        (『おはなし群馬の民話』あかぎ出版)
8、語り 「にげだしたじゃむぱんさん」 小林啓子
        (同名絵本より 松谷みよ子/作 赤星亮衛/絵 講談社)
9、紙芝居『まんまるまんまたんたかたん』 野間成之
        (荒木文子/作 久住卓也/絵 童心社)
    『りゅうぐうのくろねこ』 野間成之
        (イ・スジン/作・絵 童心社)
10、語り「雀もさ雀もさ」 井上幸弘
        (『やまがた絆語り』星の環会)

**プログラム** 夜の部(大人向け) 18:00~ 参加:大人76名

1、紙芝居『ながぐつをはいたねこ』 荒木文子
        (堀内誠一/作・絵 童心社)
2、語り 「おとわ池」 望月裕子
        (新潟県佐渡・佐和田町に伝わる伝説)
3、紙芝居『くすり』 佐藤まもる
        (自作)
4、語り 「蒙古桜」 佐藤凉子
        (『花妖譚』司馬遼太郎/著 文春文庫)
5、語り  日本のことば遊び「江戸しりとり唄」
     「曽我兄弟仇討”ういろう売り”口上」 三田村慶春
6、語り 「めんどりとゴキブリ」 末吉正子
        (『もっとお話とあそぼう』末吉正子/編著 一声社)
7、語り 「ねこの大王」 早乙女由美子
        (『世界のむかしばなし』瀬田貞二/訳 太田大八/絵 のら書房)
8、語り 「セツ ブーン」 鈴木砂知子
        (『頭に柿の木』大島廣志/編著 語り手たちの会)
9、紙芝居『おどりばダンスホール』 野間成之
        (片岡直子/脚本・絵 雲母書房)
10、語り 「姥皮(うばっかわ)」 井上幸弘
        (『佐藤家の昔話』桜楓社)

第1回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会 (2012.1.28)

  
  第14回お話楽習会
  2012年1月28日(土)
  会場:プーク人形劇場(東京都渋谷区)
  参加者:のべ219名

 *当会初の、語りと紙芝居のコラボレーションの試みでした。

***プログラム 昼の部(幼児から大人まで)***

   14:00~ 参加:大人123名、子ども6名

1、紙芝居『まんまるまんまたんたかたん』 荒木文子
        (荒木文子/作 久住卓也/画 童心社)
     『よんでよんで』 荒木文子
        (ときわひろみ/作 さとうあや/絵 童心社)
2、語り 「だいこんさんにんじんさんごぼうさん」 早乙女由美子
        (日本の昔話)
3、語り 「ホレおばさん」 植田たい子
        (『語るためのグリム童話2』小澤昔話研究所)
4、紙芝居『おれはでんしんばしら』(自作) 佐藤まもる
        (自作)
5、語り 「ギイギイドア」 佐藤凉子
        (『語ってあげてよ!子どもたちに』編書房)
6,語り 「腰折れ雀」 吉田美佐子
        (『日本昔話百選』三省堂)
7、紙芝居『まじょ』 久米川弥生
        (滝本みつき/脚本 篠崎三朗/絵 童心社)
8,語り 「語らなかった初夢」 井上幸弘
        (『せんとくの金』山形とんと昔の会)
9,紙芝居『ヤギとコオロギ』 野間成之
        (さえぐさひろこ/脚本 大畑いくの/絵 童心社)
10,語り 「コカの亀」 末吉正子
        (『もっとお話しとあそぼう』一声社)


***プログラム 夜の部(大人向け)***

   18:00~ 参加:大人89名、子ども1名

1、紙芝居『ハッハッハークション』 荒木文子
        (ときわひろみ/作 ささきみお/絵 童心社)
     『りゅうぐうのくろねこ』 荒木文子
        (イ・スジン/脚本・絵 童心社)
2、語り 「おー寒い」 江原佳子
        (『おはなし群馬の民話』あかぎ出版)
3、語り 「カタリン」 末吉正子
        (自作)
4、紙芝居『ふろしきばぁちゃん』 佐藤まもる
        (自作)
     『ふみきりくんのともだち』 佐藤まもる
        (自作)
5、語り 「転生」 三田村慶春
        (『小僧の神様』新潮社文庫より)
6、語り 「願いの指輪」 鈴木砂知子
        (『話はめぐる』リブリオ出版)
7、紙芝居『とりのみじっちゃ』 久米川弥生
        (斉藤純/脚本 宮本忠夫/絵 童心社)
8、語り 「産神問答」 井上幸弘
        (『雀の仇討』東北出版企画)
9、紙芝居『さらやしきのおきく』 野間成之
        (桂文我/脚本 久住卓也/絵 童心社)
10、語り 「石心臓姫」 佐藤凉子
        (『夢織り姫』早川書房)

第10回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会~おんらいんの巻~ (2021.3.6)

第41回お話楽習会
日時:2021年3月6日(土)午後14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom)で開催
参加者:50名

 *金沢、仙台、静岡、山形など、いつもは参加を諦めていたと
  いう遠くの方々も参加いただき、笑いのあふれた楽しい語りの会となりました。

**プログラム**

1 、紙芝居 『 びんぼーびんぼーだいはんじょう』 荒木文子
       (再話・脚本/となみ由里子 絵/上岡仏林)
2、 語り 「きつねにされたわこう先生」 遠藤博子
       (『おさないひとたちのためのむかしばなし』再話/小野和子 宮城民話の会)
3、 語り ねこ 2 題  早乙女由美子
    「ネコの洗礼」 (『魔法のオレンジの木』 岩波書店)
    「猫じゃ踊り」 (『かたれやまんば第 3 集』 藤田浩子の語りを聞く会)
4 、紙芝居 『ツノ対アゴ』 野間成之
       (作・絵/高畠邦生 教育画劇)
5 、語り 「金の牛」 末吉正子
       (『むかし話ワールドへようこそ!』末吉正子/著 一声社)
6、 語り 「あるだんなさんとおかみさんのはなし」 高橋周子
       (クラウス/作 『おはなしのろうそく 6』 東京子ども図書館/編)
7 語り 「ぶすかたの話」 三田村慶春
       (馬鹿息子話・福岡県宗像郡の昔話)
8 紙芝居 『としょかんどろぼう』 ときわひろみ
       (作・絵/ときわひろみ 埼玉福祉会)
9 語り 「信心深い馬」 「つる」 古屋和子
       (ダンカン・ウィリアムソンから聞いた話)

 

2020年08月20日

そのほか楽習会いろいろ

毎年の総会後のおはなし会などの記録です。

*各回の報告は、バーをクリックしてお読みください。

総会あと語りの会 (2024.5.26)

第55回楽習会 総会あと語りの会
日時:2024年5月26日(日)
総会終了後~16:30オンライン開催 参加者:40名
※プログラム※

   藤澤さんの語りを楽しんだ後は、5つの小部屋に分かれて、近況報告や語りや紙芝居への
  思いなどを語り合いました。

総会あと語りの会「元気な爺さま婆さまたち」  (2023.5.28)

第52回楽習会 
総会あと語りの会「元気な爺さま婆さまたち」

日時:2023年5月28日(日)総会終了後~16:30
オンライン開催 参加者:39名

※プログラム※

 

    語りを楽しんだ後は、5つの小部屋に分かれて、近況報告や語りについての
   情報交換などで交流しました。

講演と語り・紙芝居で愉しむ「摩訶不思議な世界」 (2022.8.6)

第49回お話楽習会
  全日本語りの祭りプレイベント 講演と語り・紙芝居で楽しむ 「摩訶不思議な世界」   日時:2022年8月6日(土) 14:00~16:30 
 オンライン開催  参加者:46名

** プログラム **

○第1部 民話講座「妖怪入門ー加賀の巻-」    
   講師 堀田穣氏

※語りの祭りの開催地である加賀市大聖寺に伝わる『聖城怪談録』を中心に、
フィードワークの実体験などもを交えながら講演してくださいました。

○第2部 小部屋で語ろう会

※3部屋に分かれて、語りと紙芝居を楽しみました。

小部屋1

『賊よけ地蔵』紙芝居  (文・画/保垣孝幸 NPO法人アドリブ)
「病脳山の足長・手長」 (『会津ふるさと夜話』小島一男/著 歴史春秋社)
「こそだてゆうれい」  (日本昔話) 
「キジムナーの話」   (沖縄の民話)
「トイレのミーシャ」  (本人の体験)

小部屋2

『びんぼーびんぼうだいはんじょう』 紙芝居(脚本/となみゆりこ 絵/かみおかのりみ
                       文民教育協会子どもの文化研究所)
「おこりじぞう」 (同名絵本 山口勇子/原作 沼田曜一/語り 四国五郎/絵 金の星社)「無用の店」   (『無用の店 ショートショートセレクションⅡ』江坂遊/著 光文社)「猫岳の化け猫」 (『菊池むかしむかし』)
「やまなし」   (宮沢賢治/作)

 

小部屋3

「声」            (本人の体験)
「百目鬼(どうめき)の由来」 (宇都宮の民話)
「因果話」          (小泉八雲/作)
「黄色いリボン」       (アメリカ民話 佐藤凉子/訳)
『黄金バット』紙芝居     (作/加太こうじ 話の日本社)
「古い家のこわい話」     (スコットランドの民話)

 


総会あと語りの会「笑い話を語ろう会」 (2022.5.29)

   第 48 回楽習会 総会あと語りの会 オンラインの巻
   アフタヌーンティー&ストーリータイム
    「笑い話を語ろう会」
   日時:2022年5月29日 15:10~16:50
   会員限定 オンライン開催   参加者:48名

  プログラム

 有岡 光枝  「蛙ぼたもち」
          『語れやまんば』 藤田浩子の語りを聞く会/編集

 井上 幸弘  「ばか聟」
          『せんとくの金』 山形とんと昔の会

 木名瀬五百子 「へたれよめご」
          『日本の笑いばなし』 沼田曜一/文 あすなろ書房

 濱田 伸子  「死んだまね」
          『子ども語り部養成講座テキスト きいてくらっしゃい昔話』
           長岡民話の会

 鈴木砂知子  「河童の釣堀」
          『ショートショート列車』 田丸雅智/著 光文社文庫

*楽しいお話に声を上げて笑った後、参加者が五つの部屋に分かれて交流の時間を持ちました。  今日のお話の背景や、語る時の心構え、コロナ禍での活堂など、さまざまな話題が出ました。

おしゃべりワークショップ (2022.3.5)

   第47回お話楽習会 おしゃべりワークショプ  
   日時:2022年3月5日(土)14:00~15:00
   会員限定 オンライン開催   参加者:38名
   講師:佐藤凉子さん(当会会員、子どもと読書のコーディネーター)

  *簡単な語りにあわせて、参加者もそれぞれ紙を切ったり、ハンカチを折りながら、
   お話会に彩りをそえる楽しいアレンジを学びました。

 

 









 

 

 ① 紙を切りながら語る(ハロウィーン編)「ちっちゃなオレンジ色のおうち」

  小さな魔女がおうちを建てます。
  紙を半分に折って、ハサミでドアや窓をくり抜いていき、
  最後に紙を広げます。
  すると、かぼちゃのガイコツになりました。




 ② ハンカチをたたみながら語る  「ポケットうさぎ」

  ハンカチを折っていくと、うさぎになりました。
  このうさぎはポケットが大好き!
  すると、大きなくしゃみが出そうになって…
  たいへん! ハンカチで鼻を押さえなくちゃ!
   うさぎはあっという間に、もとのハンカチに……






ほろ酔い宵語りヨイヨイ (2021.9.5)

  第43回お話楽習会
  ほろ酔い宵語りヨイヨイ
  日時:2021年9月5日(日)20:00~21:45
  会員限定 オンライン開催
  参加者:35名

       **プログラム**

 乾杯の挨拶  井上理事長

 紙芝居『あたまにかきの木』 荒木文子
        (藤田勝治 脚本・画 童心社)

 * そして、
  4 つの小部屋に分かれて、夜語りの始まり始まり。

小部屋A   

「べこになったばさま」(『福島のむかし話』福島国語教育研究会編 日本標準)
「ぶんぶく茶がま」 (群馬県館林市に伝わる民話)
「ぼんちとぽんち」 (『おさないひとのためのむかしばなし』小野和子再話 みやぎ民話の会)
「せやみ」     (『鈴木サツ全昔話集』 鈴木サツ全昔話集刊行会)
「口のきけない女房」(『イギリス民話集』岩波文庫)
「とかげのぼうや」   (『松谷みよ子全集 1』講談社)
「寝太郎とネズミ」 (『やまがた絆語り』星の環会)

 

小部屋B

「いのち」        (素未重・作  CD による演奏付)
「親はうま酒、子は清水」 (『末吉正子の語り』日本民話の会編 悠書館)
「松戸戸定邸の徳川昭武」 (『徳川昭武の生涯』より再話 松戸戸定歴史館発行)
「姉川妹川」       (近江の昔話)
「三羽の蝶」       (『そばの花かんざし』村田厚子著・刊)

 

小部屋C

「ちいちゃい、ちいちゃい」(『イギリスとアイルランドの昔話』石井桃子編訳 福音館書店)
「飛脚とうわばみ」(福島弁で) (『かたれ やまんば第1集』藤田浩子の語りを聴く会)
「笑いのお茶」    (『語りの世界』69 号 宮崎県の昔話を再話)
「嘘ばなし千両」   (『日本の笑いばなし』沼田曜一文 あすなろ書房)
「おせん屏風」    (『栗山の昔話』柏村祐司編著 随想社)
「ふぐはうち」    (『かたれ やまんば第 4 集』藤田浩子の語りを聴く会)
「まいごのカエル」(参加型で) (『新幼児と保育』2020 年 12/1 月(隔月)小学館)
「にんじん ごぼう だいこん」(三田村慶春・再話より参加型/世界文化社ワンダー絵本)
「ねずみの見合い」  (『女むかし』君川みち子再話集 ほおずきの会)
*参加者全員で 「とんびの唄」
「おしまいのはなし」 (「ももたろう」のアレンジの短い話/三田村慶春作)

 

あと語りの会 (2021.5.30)

  第42回お話楽習会
  2021年度総会あと語り
   ~みんなで語ろう ハラハラ・ドキドキする話
  オンライン開催
  参加者:会員限定 38名

 *ハラハラ・ドキドキから、ほっとしたり、キュンとしたり、わっはっはと笑ったり。
  語り手の人柄もうかがえた充実した会となりました。

**プログラム**

小林佐椰伽  「なけないちっちゃいかえる」
          同名絵本より(エクトル・シェラ/作 やまうちかずあき/絵 鈴木出版)
木名瀬五百子 「おんちょろちょろ」
         『日本の笑いばなし』沼田曜一/著 あすなろ書房
若林孝子   「へらへらのへら」
         『夕鶴の里の民話―南陽市の民話(二)』夕鶴の里友の会
水谷節子   「ヘンゼルとグレーテル」
         『子どもに語る世界昔ばなし 201 話』主婦と生活社
上原佐恵子  「神様の贈り物」
          自作
藤澤陽子   「とっこべとら子」
         『とっこべとら子』宮沢賢治/作 高橋伸樹/絵 農文協

若葉のころのおはなし会~子ども向け (2019.5.18)

  第36回お話楽習会
  2019年度総会あと語り
  日時:2019 年 5 月 19 日(日)10:30~
  会場:沙羅の樹文庫(静岡県伊東市)
  参加者:30名

  子どもは2 人でしたが、たくさんの元子どもたちが参加して楽しいひと時を過ごしました。

プログラム

 あいさつ 上原佐恵子
「ウグイスの笛」 遠藤博子
    (竹のウグイス笛で、小鳥の鳴き声を演奏 )
「木が折れる」 若林孝子
    (手遊び 輪唱)
「はじめのおはなし」 末吉正子
    (『末吉正子の語り』日本民話の会/編  悠書館)
「あなのはなし」 若林孝子
    (『おはなしのろうそく4』東京子ども図書館)
「なにもこわがらなかった女の子」 末吉正子
    (『末吉正子の語り』日本民話の会/編  悠書館)
『おとうふさんとそらまめさん』 遠藤博子
    (紙芝居 松谷みよ子/脚本 長野ヒデ子/絵 童心社)
「ひと山こえて(たぬきときつね)」 若林孝子
    (手遊び  わらべ歌)

「めんどり奥さんとごきぶり旦那」
     末吉正子+黒い服の参加者
    (『末吉正子の語り』日本民話の会/編  悠書館)
「ワイリーと毛むくじゃら男」 末吉正子
    ( 『むかし話ワールドへようこそ!』末吉正子/著
      一声社)
「ウサギどんとトラどんと大風」末吉正子・遠藤博子
 (ローナ・ステンゲルから聞いた話を末吉が英訳再話)

若葉のころのおはなし会~大人向け (2019.5.18)

  
  第35回お話楽習会

  2019年度総会まえ語り
  日時:2019年5月18日(土)13:30~
  会場:沙羅の樹文庫(静岡県伊東市)
  参加者:50名

 総会に先立ち、沙羅の樹文庫恒例「若葉のころのお話会~大人向け~」を、おはなし沙羅の皆さんとともに開催しました。
 さわやかな空気の中、大きく枝を広げた沙羅の樹の下で、心地よい語りの会を楽しみました。

プログラム

「詩・むかし遠いところに 」 西村敦子
     (『長田弘全詩集』みすず書房)
「かぼちゃを作らぬ里」 稲本温代
     (『南国伊豆の昔話』宇久須村の昔話)
「トチノキ山のロウソク」 森川理恵
     (『春ものがたり』茂市久美子/作 偕成社)
「お月さんももいろ」 古川信子
     (同名絵本 松谷みよ子/作 ポプラ社)
「いうことをきかないウナギ」 三枝文香
     (『おはなしのろうそく7』東京子ども図書館 イタリアの民話)
「月見草」 西村裕子
     (『女むかし』君川みち子/著 ほおずきの会)
「さぶい山」 井上幸弘
     (『朝日町の昔話集2』朝日町)
「木の祭り」 小林佐椰伽
     (新美南吉/作)
「先に怒ったほうが負け」 早乙女由美子
     (『子どもに語るイタリアの昔話』こぐま社 )
「スミレの葉にも傷つく娘よ」 吉田美佐子
     (『世界のむかし話14 トルコ お月さまより美しい娘』小峰書店)
「ふしぎなオルガン」 高橋周子
     (『ふしぎなオルガン』レアンダー/作 岩波書店 )

あと語りの会 (2018.5.26)

  第31回お話楽習会
  2018年度総会あと語り
  会場:東京都北区北とぴあ
  参加者:21名

**プログラム**

末吉正子  「はじめのお話」
        (『末吉正子の語り』悠書館)
高橋周子  「小石投げの名人タオ・カム」
        (『子どもに語るアジアの昔話2』こぐま社
若林孝子  「おうなぎさま」
        (『野辺喜江子のほっこり昔ばなし』語りの会あやとり より 山形弁で再話)
齊藤留美子 「旅学問」
        (横山幸子さんから聞いた話を再話)
荒木文子  「カレーで一週間」
        (エプロンシアター  自作)
滝田恵子  「食わず女房」
        (『かたれやまんば第二集』藤田浩子の語りを聞く会)
河合美知子 「ももたろう」
        (自作)
平野美和子 「うばゆりの話」
        (『日本昔話百選』三省堂)
井上幸弘 「手伝い猫」
        (『やまがた絆語り』星の環会 )

いずのくに おはなしのくに (2017.5.21) 


  第28回お話楽習会  日時:2017年5月21日(日)11:00~
  会場:韮山時代劇場 視聴覚室
     (静岡県伊豆の国市)
  主催:伊豆の国市中央図書館
  参加者:51名

 *伊豆の国市立中央図書館のお招きを受けて開かれました。赤ちゃんから大人までの参加があり、バラエティに富んだ楽しいおはなし会となりました。

**プログラム**

遠藤博子  「ピョントコショ」

早乙女由美子「カラスの親子」

井上幸弘  「雀もさ雀もさ」

藤木恭子  「洟たれ小僧様」

末吉正子  手遊び「ズンズンチャッチャッ」
      「カンガルーかあさん」(参加型)

上原佐恵子 紙芝居『おとうさん』

 

 

 

あと語りの会~ほかほか温泉語り~ (2017.5.20)


  第27回お話楽習会   2017年度総会あと語り
  2017年5月20日(土)
  会場:神代の湯(静岡県伊豆市)
  参加者:25名

**プログラム**

小林佐椰伽 「長興寺(ちょうこうじ)の鐘」
          (豊田市の民話)
山田和代  「赫野(かくや)姫」
          (『神道集』)
上田恵美子 「こわめし坂」
          (伊豆の民話)
上田恵美子 「貧乏神と福の神」
          (伊豆の民話)
高橋恵美子 「歳」
          (『女(おなご)むかし』君川みち子/著)
末吉正子  「めちゃくちゃ王様」

小林啓子  「にげだしたジャムパンさん」
          (松谷みよ子/作)
吉田美佐子 「腰折れすずめ」
          (熊本の話『日本昔話百選』)
井上幸弘  「手伝い猫」
          (山形の話『やまがた絆語り』)

早乙女由美子「依頼」
          (星新一/作)
藤木恭子  「めしくわぬ嫁さ」

植田たい子 「くらーい くらーい」

遠藤博子  「カリンバ演奏」

高橋周子  「図工室の色ネコ」
          (岡田淳 作)

あと語りの会 (2014.5.25)

  第20回お話楽習会
  2014年度総会あと語り
  日程:2014年5月25日(日)
  会場:東京都豊島区ホテルメンテルス大塚
  参加者:15名

荒木文子  紙芝居『あかんぼじいさん』
         (高橋五山/作・画 全甲社)
植田たい子 「ふしぎなたいこ」
         (日本の民話 石井桃子/再話 岩波書店)
上原佐恵子 「かくれんぼ」
         (青森のむかしばなし)
早乙女由美子「かみさんと悪魔」
         (『ハンガリー民話集』岩波文庫)
江原佳子  「木斛(もっこく)の思い出」
         (パーソナルストーリー)
遠藤博子  「トトロのタタリ」
         (自作のショートショート)
吉田美佐子 「小さなこげた顔」
         (『アメリカのむかし話』偕成社文庫)
藤木恭子  「飯食わぬ嫁さん」
         (『羽前小国昔話集』岩崎美術社)
小林啓子  「とっくりじさ」
         (『読んであげたいおはなし 下』筑摩書房より)
三田村慶春 「ネコの魚捕り」
         (『タフィおじさんのおはなしコート』之潮)
井上幸弘  「鼠の角力取り」
         (『全国昔話資料集成 1』岩崎美術社)

語りカフェ「春さまざま」 (2011.2.18)

第11回お話楽習会

2011年2月18日(金)19:00~21:00

会場:おばあさんの知恵袋(東京都国分寺)

参加者:11名

テーマは「春さまざま」。参加者がお話を持ち寄り、ワインやカクテルなどを味わいながらの、心地よい語りの宵でした。

みちのく語りめぐり (2010.5.15)

  第8回お話楽習会
  2010年度総会あと語り
  日程:2010年5月15日(土)
  会場:世田谷区砧区民会館 世田谷成城ホール
  参加者:86名

**プログラム**

井上幸弘  「へらへら話」(山形)
         (『佐藤家の昔話』桜楓社より)

板鼻弘子  「百べえでこりた」(秋田)

及川 功  「権現さまの鼻水」(岩手)

小野津子  「嘘八掛」(宮城)
         (『みやぎ昔ばなし百選』佐々木徳夫 本の森より)

君川みち子 「寒い山」(山形)

平和を語る~平和の心 現代のあなたへ (2009.8.1)

第7回お話楽習会

日時:2009年8月1日13:30~16:30

会場:群馬県桐生市「有隣館」味噌醤油蔵

参加者:100名

*流木華道家元の金光風さんが演出した会場に、中島知子さんのアルパの演奏が流れ、平和の語りの会が始まりました。

 <第一部>
 「いくさゆうー戦世-」
    宮川千恵子(パーソナルストーリー)
    アルパ演奏:中島知子
 「戦争で死んだ兵士のこと」佐藤凉子
   (小泉吉宏/作 メディアファクトリー)
 「青い目の人形ウォヘロちゃん」森野幸子
   (桐生市立北小学校所蔵の人形にまつわる
    本当にあった話)
 「はなのすきなうし」早乙女由美子
   (マンロー・リーフ作 岩波書店)
 「毒消し」松本貞子 (福島の昔話)
 「インフォメーション・プリーズ」末吉正子 (ポール・ビリヤード作 末吉正子/訳)

<第二部>
 「ファーブルさん」吉田美佐子 (長田弘/作)
 「昭和20年3月の東京大空襲の話」近藤やす子 (パーソナルストーリー)
 「おいでおいで」野辺喜江子 (松谷みよ子/原作)
 「あの日 見たこと」小西ルミ (さかもとよしえ作)
 「トビウオのぼうやはびょうきです」植田たい子 (いぬいとみこ作)
 「ばばかわ」望月祐子 (新潟の昔話)
 「7羽のカラス」花岡麻子 (グリムの昔話)
 「わたしが一番きれいだったとき」小林啓子 (茨木のり子/作)

おはなし会~遠野の民話 (2008.5.24)

第5回お話楽習会

2008年度総会あと語り

会場:東京都江東区深川江戸資料館

参加者:72名

*******報告は、コチラから(PDF)

平和を願うお話会~戦争と平和 (2007.8.22)

第3回お話楽習会

平和を願うお話会~戦争と平和 現代のあなたに

会場:東京都江東区深川江戸資料館

参加者:110名

*******報告は、コチラから(PDF)

2006年度総会あと語り (2006.5.14)

2006年度総会後おはなし会
日時:2006年5月14日
会場:東京都世田谷区砧区民会館
参加者:36名

 ~~ プログラム ~~

「せんとくの金」 井上幸広
   『ふるさとお話の旅 山形 やまがた絆語り』(星の環会)

「アカナー」 宮川千恵子
   沖縄の民話

「腰折れすずめ」 杉村久子
   『日本昔話百選』(三省堂)

「ご飯だよ・・・早くおいで・・・」 寺内重夫
   中国の民話

ねこ三題 富本京子
 「ねこの名前」     『かたれやまんば』(藤田浩子の語りを聞く会)
 「ふたりのあさごはん」 『おはなしのろうそく』(東京子ども図書館)
 「八海山の猫」     『越後魚沼の昔咄』(野島出版)

「めんどりとごきぶり」 末吉正子
   『もっとお話とあそぼう』(一声社)

「三つのたまごのいいつたえ」 佐藤凉子
   『空想動物ものがたり』(岩波書店)

2022年10月30日

こわいおはなし会

夏~秋に開いている「こわいおはなし会」の記録です。

*各回の報告は、バーをクリックしてお読みください。

秋のおはなし会〜不思議の世界・魔法の時間 (2019.10.20)


第37回お話楽習会

2019年10月20日(日)

会場:東京都狛江市立中央図書館

参加者:のべ144名


【子どもの部】 (14:00~14:30)

・「小さな魔女のちっちゃなおうち」
・ 『ハロウィンのかぼちゃ』-紙芝居-
    ますい さちみ 脚本 スズキコージ 絵 童心社
・ 「お化けかぼちゃの話」


【大人の部】 (15:00〜16:30)

   *地元、狛江市の語り手の方々と
    コラボレーションしました。

・ 「死神の名付け親」
・ 「かじ屋と悪魔」
・ 「ちょうふく山の山姥」
・ 「白いかも」
・ 「おによりつよいおよめさん」
・ 「ポポリン」
・ 「ムフタール通りの魔女」

夏のお寺で怖いお話会 (2018.7.28) 


第32回お話楽習会

会場:東江寺(東京都渋谷区)

共催:明空風堂

参加者:52名

第一部

古屋 和子 「くろん坊」(岡本綺堂作)

第二部

早乙女由美子「サムル」(『明かりが消えたそのあとで』編書房)
吉田美佐子 「桃子」(『つめたいよるに』江國香織/作 新潮文庫)
末吉正子  「飯食わぬ嫁」(参考『日本昔話大成6本格昔話5』 )
高橋周子  「メリーさんの電話」(『うらからいらっしゃい』斉藤洋/作 偕成社より)
上田良子  「 夢十夜より 第三夜」(夏目漱石/作)

夢あんどんまつり こわいお話と紙芝居の会in古河(2010.8.14)


第9回お話楽習会

2010年8月14日(土)19:00~

会場:茨城県古河市古河文学館

共催:古賀紙芝居の会

参加者:100名

 *古河市「夢行灯まつり」は市民の手書きの行灯が、歴史博物館のお堀に浮かぶ、幽玄なお祭りです。そのお祭りのなか、歴史博物館のお隣の古河文学館で行われました。

**プログラム**

江原佳子  「おお暑い」
         (『おはなし群馬の民話』あかぎ出版 )
増田マサエ  紙芝居『よわむしおばけ』
         (仲倉眉子/作・画 教育画劇)
早乙女由美子「かっこからんこからりんこん」
         (同名絵本 童心社)
畠山美弥子  紙芝居『おぶさりてい』
        (市川京子/脚色 夏目尚吾/画 教育画劇)
末吉正子  「さとり」

         (『二人語り・虎の巻』 一声社)
荒木文子  「よるぼくのへやで」
         (藤田勝治/脚本・画 童心社)
鈴木砂知子 「黄色いリボン」
         (『語られると怖い話』 ポプラ社)
藤浦幸代   紙芝居『いったんもめん』
         (古山広子/脚本 石倉欣二/画 童心社)
三田村慶春 「古寺のゆうれい」
         (『おはなし12か月 第11巻』国土社)

世界の怖いおはなし会~明かりが消えたそのあとで (2008.8.10)


第6回お話楽習会

日時:2008年8月10日(日)14:45~16:15

会場:現代座ホール(東京都小金井市)

主催:小金井市市政50周年記念事業実行委員会

参加者:69名

 

 ***報告は、こちらから(PDF)

 

夏の夜のお話会~身の毛のよだつ怖いおはなし (2006.8.19)


第1回お話楽習会

日時:2006年8月19日(土)18:30~20:30

会場:東京都品川区きゅりあん

参加者:のべ50名

***報告は、こちらから(PDF)



 

2020年08月22日

★これまでの語りの楽習会一覧

・第53回 「テラブレーション 平和の語り〜語りの小祭り in 南三陸」(2023.11.25~26)

・第52回 「総会あと語り~元気な爺さま婆さまたち~」オンライン開催(2023.5.28)

・第51回 「第12回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会in古河」(2023.3.19)

・第50回 「テラブレーション2022~語りと音楽で世界巡り~」(2022.11.27)

・第49回 「講演と語り・紙芝居で楽しむ 摩訶不思議な世界」オンライン開催(2022.8.6)

・第48回 「総会あと語り~笑い話を語ろう会」オンライン開催(2022.5.29)

・第47回 「わくわくワークショップ」オンライン開催(2022.3.5)

・第46回 「第11回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会 〜おんらいんの巻2」(2022.2.6)

・第45回 「テラブレーション平和の語り2021」オンライン開催(2021.11.21)

・第44回 「第6回 語りの小祭り」(2021.9.26)

・第43回 「ほろ酔い宵語りヨイヨイ」(2021.9.5)

・第42回 「総会 あと語りの会~みんなで語ろう ハラハラ・ドキドキする話」(2021.5.30)

・第41回 「第10回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会 〜おんらいんの巻」(2021.3.6)

・第40回 「テラブレーション平和の語り2020 〜オンラインテラブレーション」(2020.11.22)

・第39回 「第9回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会」(2020.1.26)

・第38回 「テラブレーション 平和の語り〜語りの小祭り in 南三陸」(2019.11.30~12.1)

・第37回 「秋のおはなし会〜不思議の世界・魔法の時間」(2019.10.20)

・第36回 「若葉のころのおはなし会〜子ども向け」(2019.5.18)

・第35回 「若葉のころのおはなし会〜大人向け」(2019.5.18)

・第34回 「第8回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会」(2019.1.27)

・第33回 「テラブレーション 平和の語り2018」(2018.11.25)

・第32回 「夏のお寺で怖いお話会」(2018.7.28)

・第31回 「総会 あと語りの会」(2018.5.26)

・第30回 「第7回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会」(2018.1.28)

・第29回 「テラブレーション 平和の語り〜語りの小祭り in 南三陸」(2017.11.25~26)

・第28回 「いずのくにおはなしのくに」(2017.5.21)

・第27回 「総会 あと語りの会〜ほかほか温泉語り〜」(2017.5.20)

・第26回 「第6回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会」(2017.1.29)

・第25回 「テラブレーション!平和の語り2016」(2016.11.26)

・第24回 「第5回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会」(2016.1.31)

・第23回 「テラブレーション!平和の語り2015」(2015.2.1)

・第22回 「第4回 ほかほかぽかぽか紙芝居と語りの会」(2015.2.1)

・第21回 「テラブレーションおはなし会」(2014.11.23)

・第20回 「総会 あと語りの会」(2014.5.25)

・第19回 「第3回 ほかほかぽかぽか紙芝居と語りの会」(2014.2.2)

・第18回 「ほろ酔いテラブレーション!ワインと語りの宵」(2013.11.23)

・第17回 「チャリティーおはなし会 第3回 地球に生きる仲間たち」(2013.9.7)

・第16回 「第2回 ほかほかぽかぽか紙芝居と語りの会」(2013.1.26)

・第15回 「地球に生きる仲間たち」(2012.4.15)

・第14回 「第1回 ほかほかぽかぽか語りと紙芝居の会」(2012.1.28)

・第13回 「テラブレーション in TOKYO 2011」(2011.11.23)

・第12回 「チャリティーお話会 第1回 広がれ語りの輪2011 届け語りの心」(2011.6.5)

・第11回 「語りカフェ「春さまざま」」 (2011.2.18)

・第10回 「語りカフェ「愛」」 (2010.11.26)

・第 9 回 「夢あんどんまつり こわいお話と紙芝居の会in古河」( 2010.8.14)

・第 8 回 「みちのく語りめぐり」 (2010.5.15)

・第 7 回 「平和を語る〜平和の心を分かち合おう」(2009.8.1)

・第 6 回 「世界の怖いおはなし会〜明かりが消えたそのあとで」(2008.8.10)

・第 5 回 「おはなし会〜遠野の民話」(2008.5.24)

・第 4 回 「テラブレーション in せたがや」(2007.11.11)

・第 3 回 「平和を願うお話会〜戦争と平和 現代のあなたに」(2007.8.22)

・第 2 回 「テラブレーション世界のゆかいなお話会〜マクドナルドさんをお迎えして」(2006.11.23)

・第 1 回 「夏の夜のお話会〜身の毛のよだつ怖いおはなし」(2006.08.19)

2020年08月17日